「鯉渕鉱子」の過去の国会発言

発言数 4件

初発言日: 1980-04-08  /  最新発言日: 1980-04-08  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1980-04-08 衆議院

法務委員会

○鯉渕参考人 ただいま御紹介いただきました鯉渕鉱子でございます。 先生方には、全国未亡人会として大変お世話になっておりまして、ありがとうございます。私は三人のお方と違いまして実践の方を主としてやっておりまして、泣いている母親たち、泣いている未亡人たちとともにひざ突き合わしていままで三十年間歩んできた者でございます。 それで、一番先結論から申しますと、妻の代襲権というものをぜひ認めていただきたいということをお願いするわけでございま

1980-04-08 衆議院

法務委員会

○鯉渕参考人 一の問題につきましては時期尚早だと思います。いま大変未婚の母がふえておりまして、その母子家庭には非常に問題がございます、子供がぐれているとか。死別はほとんどよい子で育っておりますけれども、離婚と未婚の母、これはわれわれも困っているということでございまして、そういう子にまで認めるというのは時期尚早と私は存じます。それは私の体験の上からでございます。よろしくお願いいたします。 それから第二の問題ですけれども、鍛冶先生のおっ

1980-04-08 衆議院

法務委員会

○鯉渕参考人 いまの世の中で、子は産むことはできても母になる資格のない人があるということを御存じ願いたいと思います。 それは一例を申しますと、集団就職、そういうもので地方から出てきた者が東京なり大阪なり名古屋などで暮らしておりますと、十五、六で一人で取り残されてさびしいというのが、同じ里から来た男性とかとお話ししているうちにいつの間にか変な関係になって、そういうことをしたら子供ができるということすら知らない女もいるということ、それも

1980-04-08 衆議院

法務委員会

○鯉渕参考人 先生のおっしゃるとおりでございます。 それで、ちょっと考えただけでもございまして、大体いま小じゅうとと暮らすとかそういうのがございますけれども、父親が死んだときに小じゅうとさんの方には遺産相続があっても、子なしの未亡人には——とにかく女は三界に家なしということで、そのまま婚家先におります者はそういうことで暮らしております。 それから、妻の代襲権というものがどうしてもいろいろの不合理ございましたら、ここの第三の寄与分

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