鯉渕鉱子 に関する国会発言
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○山本孝史君 御苦労さまでございます。 午前中のこの法案に関する参考人の意見陳述を聞いておりまして、私、初めて交通遺児家庭にお会いをしました三十年前のその姿とほとんど変わっていないと思いまして、思わず涙をしてしまいました。とともに、山高しげりさん、あるいは守田厚子さん、鯉渕鉱子さん、そして今日の黒武者会長、大阪の羽間会長と、ここに幸あれと願いながら、母子家庭の福祉の向上のために尽力されてこられた皆さん方のそのお姿を思いつつ、時代の流
○鯉渕参考人 ただいま御紹介いただきました鯉渕鉱子でございます。 先生方には、全国未亡人会として大変お世話になっておりまして、ありがとうございます。私は三人のお方と違いまして実践の方を主としてやっておりまして、泣いている母親たち、泣いている未亡人たちとともにひざ突き合わしていままで三十年間歩んできた者でございます。 それで、一番先結論から申しますと、妻の代襲権というものをぜひ認めていただきたいということをお願いするわけでございま
○木村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、民法及び家事審判法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として慶応義塾大学教授人見康子君、弁護士鍛冶千鶴子君、弁護士内藤頼博君及び財団法人全国未亡人団体協議会事務局長鯉渕鉱子君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多用中のところ御出席をいただきまして、まこと