「鳩山一郎」の過去の国会発言

発言数 5,483件

初発言日: 1954-12-15  /  最新発言日: 1956-12-20  /  1 ページ目 / 全体 275ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1956-12-20 衆議院

本会議

○国務大臣(鳩山一郎君) 総辞職に当りまして、皆様にごあいさつを申し上げる機会をお与え下さいましたことを感謝いたします。(拍手) 私どもは今朝の閣議で内閣総辞職を決定いたし、その手続を終りました。顧みますれば、私は、一昨年十二月九日、この国会において諸君から総理大臣の指名を受け、第一次鳩山内閣を組織してから引き続き政権を担当いたしまして、二年余の歳月を経たのであります。その間、今日まで大過なく過ごし得ましたことは、ひとえに諸君の御鞭

1956-12-08 参議院

本会議

○国務大臣(鳩山一郎君) 労働基準法について御質問がありました。労働基準法は、もちろん厳正に適用して行く方針であることはもとよりであります。 最低賃金制については、労働省において目下研究中でございます。 憲法の基本的人権について再び御質問がありましたが、ただいまの御質問の趣旨に対して答弁いたしておきます。憲法第二十八条の団体行動権が公共の福祉に従うということは、先刻申した通りでありまして、憲法第十二条、第十三条の趣旨から、明瞭で

1956-12-08 参議院

本会議

○国務大臣(鳩山一郎君) 御了承を得まして、それではここで答弁をさしていただきます。 ただいま吉田君の言われました通りに、民主主義のルールをだんだん積み上げて行くということは、民主政治の発達のために非常に必要であるということは同感であります。私はその民主主義のルールに従ってとるべき道を歩んだものと思っております。 〔国務大臣倉石忠雄君登壇、拍手〕

1956-12-08 参議院

本会議

○国務大臣(鳩山一郎君) 第一の御質問は、本法提案の理由についてでございました。この法律を存続させることは、すでに他の機会にも説明をした通り、現下の労働情勢上必要と考えたのであります。 第二の御質問は、外交では話し合いを主張しながら、なぜ本法について、話し合いでやる機会を作らなかったのかというような御質問でありました。本案件の審議の進行の状態では、今期中に審議を終ることができないと認めまして、また、他にさらに審議を要する案件もありま

1956-12-06 参議院

予算委員会

○国務大臣(鳩山一郎君) 私は、ただ北京政府とそれから台湾政権と相争うということは非常にばかばかしいことだと思いますから、仲よくなるような方法を考究してもらいたいという、ごく抽象的な意味でございます。

1956-12-06 参議院

予算委員会

○国務大臣(鳩山一郎君) ただいまの御質問は、今度まあ未帰還の人が帰れるようになったけれども、軍人でない人でまだ住所も不明だとか、あるいは不平にして死んだ人、そういう人に対して、政府としてはどういうことを考えているかという御質問でございます。これはせっかく抑留者がみんな帰ってくるときに、帰れない不幸な人々に対しては、慎重な考慮をしなくちゃならないと思っております。

1956-12-06 参議院

予算委員会

○国務大臣(鳩山一郎君) ただいまあなたのおっしゃったようなうわさについては、私少しも関知しておりません。ある候補者が主導権確保のために会期を延長するというのは、ただいま初めて聞いたのであります。

1956-12-06 参議院

予算委員会

○国務大臣(鳩山一郎君) そういうようなうわさもスト規制法との関係において私はまだ聞いておりません。ないということを信じております。

1956-12-06 参議院

予算委員会

○国務大臣(鳩山一郎君) 私はモスクワ放送は、継続審議に択捉、国後が入っていないということを放送したと思いません。

1956-12-06 参議院

予算委員会

○国務大臣(鳩山一郎君) わが国といたしましては、中共との国交の正常化、これを望むことは当然でありますが、二つの中国の問題が本件解決の前提となっているために、きわめて困難な問題となっていることはまことに遺憾に思っております。 それから中国を――国連に加入の問題でありましたのですね。中共の国連加盟の問題は、今次の国連総会には持ち出さないということに決定されていますから、ソ連側が持ち出すことはないと思っております。 それから、健康保

1956-12-06 参議院

予算委員会

○国務大臣(鳩山一郎君) 私はモスクワでは継続審議について反対だと言っているとは思いません。ブルガーニンが歯舞、色丹以外の領土について継続審議について反対だと言うはずがないと思っています。モスクワで伝えているのは、ただ日本は固有の領土として歯舞、色丹を主張している。その固有の領土だということについてソ連は反対だと言う意見を出しているものだと思っております。

1956-12-06 参議院

予算委員会

○国務大臣(鳩山一郎君) そういうような不幸な人々があることを私も直接聞いたことがあります。ぜひ慎重に考えたいと思っております。

1956-12-06 参議院

予算委員会

○国務大臣(鳩山一郎君) 政府としてはスト規制法はこの会期中にやりたいという希望を持っております。

1956-12-06 参議院

予算委員会

○国務大臣(鳩山一郎君) 領土全体、つまりソ連と日本との間に領土の帰属について問題がある、領土についてはすべてこれを継続審議に移すということは、私が出発する前に、私の提案に対してブルガーニンが承諾の手紙をよこしております。それでありまするから歯舞、色丹の問題を出さなければ、領土問題全部が継続審議になるということは、曾祢君においても了解して下さることと思います。その歯舞、色丹をつけましたがために、その領土の問題全部が継続審議になっているか

1956-12-04 参議院

外務委員会

○国務大臣(鳩山一郎君) この日ソ友好同盟は日本の侵略行為というものを前提として作られたものであります。日本は、侵略行為は、将来そういうような疑いを起すような行動は日本国としてはとるはずがないと信じます。将来どういうような方針で進むか、平和外交方針をとっているわれわれとしては、そういう平和を固める上においてできるだけ努力はいたしますが、これはむしろ今後の問題でありますから、ただいまそういうことを答弁する必要はないと考えております。

1956-12-04 参議院

外務委員会

○国務大臣(鳩山一郎君) 日ソ友好同盟条約は、ブルガーニンから直接に聞きましたのですが、決して日本を目指して作ったものではないという話でありました。

1956-12-04 参議院

外務委員会

○国務大臣(鳩山一郎君) 世界の緊張を緩和するということは必要なことだと思いまするが、その方針において行動をとります。

1956-12-04 参議院

外務委員会

○国務大臣(鳩山一郎君) その点については、たびたび御答弁をしております。ブルガーニンに対して、以前のようにモンゴールを抱き合せて、そうして日本が加盟できなかった場合があるが、そういうような事実のないようにしてもらいたいということをブルガーニンに申しました。ブルガーニンは、誠意をもって日本が連合に加盟することを支持するという返事でありましたので、それを誠意をもってやってくれるものと考えております。

← トップへ戻る