「鳩山威一郎」の過去の国会発言

発言数 3,767件

初発言日: 1954-05-27  /  最新発言日: 1985-06-20  /  1 ページ目 / 全体 189ページ

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1985-06-20 参議院

外務委員会

○鳩山威一郎君 私は、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会の共同提案に係る女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約に関する決議(案) 「国連婦人の十年」の最終年において、我が国が女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約を締結するに際し、政

1985-04-12 参議院

本会議

○鳩山威一郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、政府の対外経済対策について、総理並びに関係大臣に若干の質問を行いたいと存じます。 去る四月九日、全世界の注目を浴びる中で政府は対外経済対策を発表されました。その発表に当たって、中曽根総理御自身パネルをお使いになってテレビを通じ国民に理解と協力を求められたことは、長くこの問題に取り組んできた者の一人として深く感銘した次第であります。 昭和五十六年十二月以来、今回の対外経済対

1983-03-23 参議院

大蔵委員会

○鳩山威一郎君 私は専売公社、あるいは大蔵省に、輸入たばこ、たばこと言いましても紙巻たばこでございますが、この取り扱いの問題につきましてただしておきたいことがございます。それですから、竹下大蔵大臣、大変お疲れでございましょうから、どうかお外しいただいて結構でございます。 と申しますのは、関税の問題、関税率の引き下げの問題がありまして、これは関税定率法の審議がいずれあるだろう、あるいはたばこの定価法の改正の問題がありますが、恐らく年度

1983-03-23 参議院

大蔵委員会

○鳩山威一郎君 ただいまの専売制度と言えば、これは輸入から、製造、販売まで一切公社の権限でやっておりますが、しかし国際的な観点から見ると、外国品の取り扱いは正常なやり方でなきゃいけないというのが常識だろうと思います。これから専売制度をどうするかという問題が絡んでくるわけですけれども、輸入品の扱いについては、どうも別会社で扱わせようという方向に臨調の答申もなっておるし、私どももそういう方向に行くことは仕方ないだろうと思っております。そうい

1983-03-23 参議院

大蔵委員会

○鳩山威一郎君 この標準価格との開き方が、ほんのわずか開いているというのであればこれはいいんですけれども、いま数ドルと言いましたか、これは恐らく比率にいたしますと三〇%くらいになるんじゃないか、私の計算ではそうなります。三割も安く買うということは、これは仮にこの関税率を二〇%にするとか、あるいは何%にしても、三〇%も値引きをするというようなことが行われるということは、これは関税を幾らにしたらいいかということ、これは全く判断できなくなって

1983-03-23 参議院

大蔵委員会

○鳩山威一郎君 時間が余すところなくなってしまったのでありますけれども、私は、専売公社としては、正当な価格で輸入すると、こういうことを相当強くお考えいただかないといけないんじゃないかと思います。この問題は円建てで買っておるという問題と相関連するので、もう時間もないから、ドル建て、円建ての問題に移らしてもらいます。 私は、日本の輸出はなるべく円建てでする方が好ましいし、輸入はドル建てでする方が好ましいと思います。本来そういうことが自然

1983-03-23 参議院

大蔵委員会

○鳩山威一郎君 いまの総裁の答弁は、推察という言葉がありましたから推察の域を出ないわけですけれども、私の聞いている話は必ずしもそうでもないです。 ですから、もしドル建てでやった場合には、為替が変動するごとに日本の国内の外国たばこの価格がしょっちゅう動く。そうなれば消費者に非常に迷惑がかかるからそれは困る。こういうことでそうしょっちゅう売り値を動かされたんじゃ困る。専売公社が大蔵省と協議して、これは告示して価格を決めるんですね。ですか

1983-01-24 参議院

本会議

○鳩山威一郎君 本院議員戸叶武君は、旧臘二十五日、東京新宿区戸山の御自宅において急逝されました。まことに痛惜哀悼の念にたえません。 私は、ここに、同僚議員各位の御同意を得て、議員一同を代表し、従三位勲一等故戸叶武君のみたまに謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。 戸叶君、君は人ぞ知る本院有数の論客でありました。一たび君が論陣を張れば、舌鋒火を吹き、周到な準備と緻密な論理による鋭い追及は満場を粛然たらしめ、広い学識と豊かな経験に

1982-04-20 参議院

外務委員会

○理事(鳩山威一郎君) ただいまから外務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

1982-04-20 参議院

外務委員会

○理事(鳩山威一郎君) 午前の質疑はこの程度とし、午後一時十五分まで休憩いたします。 午後零時十三分休憩 —————・————— 午後一時三十分開会 〔理事鳩山威一郎君委員長席に着く〕

1981-10-07 参議院

公職選挙法改正に関する特別委員会

○鳩山威一郎君 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 私の委員長在任中大過なく過ごすことができましたのは、ひとえに皆様方の御指導、御鞭撻のたまものと深く感謝をいたしております。この場をおかりいたしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手) —————————————

1981-06-05 参議院

公職選挙法改正に関する特別委員会

○委員長(鳩山威一郎君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1981-06-05 参議院

公職選挙法改正に関する特別委員会

○委員長(鳩山威一郎君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月八日、金丸三郎君、降矢敬義君及び松浦功君が委員を辞任され、その補欠として成相善十君、村上正邦君及び藤井裕久君が選任されました。 また、去る五月十四日、藤井裕久君が委員を辞任され、その補欠として斎藤栄三郎君が選任されました。 また、本日、小谷守君が委員を辞任され、その補欠として小山一平君が

1981-06-05 参議院

公職選挙法改正に関する特別委員会

○委員長(鳩山威一郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1981-06-05 参議院

公職選挙法改正に関する特別委員会

○委員長(鳩山威一郎君) これより請願の審査を行います。 第六六一号公職選挙法の改悪反対に関する請願外三百三十八件を議題といたします。 今国会におきましては、本委員会に付託されました請願は、お手元に配付した資料のとおりでございます。 ただいま理事会において協議いたしました結果、三百三十九件全部を保留とすることに意見が一致いたしました。 理事会協議のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者

1981-06-05 参議院

公職選挙法改正に関する特別委員会

○委員長(鳩山威一郎君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 公職選挙法改正に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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