「鶴岡俊彦」の過去の国会発言

発言数 681件

初発言日: 1977-11-16  /  最新発言日: 2002-11-21  /  1 ページ目 / 全体 35ページ

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2002-11-21 衆議院

農林水産委員会

○鶴岡政府参考人 私ども公庫の役目は、融資を通じまして農林漁業者の経営の発展とか経営安定を支援しているわけでございます。農林漁業者が民事再生の申し立てをしました場合には、事業の再生を目的としている民事再生法の趣旨を尊重いたしまして、私どもとしましても積極的に対応しているところでございます。 具体的にちょっと例を申し上げますと、私どもの融資先につきまして民事再生の申し立てがありましたのは、一応二十一件でございます。そのうち八件につきま

2002-07-23 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○鶴岡政府参考人 ただいま会計検査院から御報告のありましたことにつきまして、御説明いたしたいと思います。 当公庫の業務の遂行に当たりましては、常に適正な運用につきまして鋭意努力してまいりましたが、平成十二年度決算検査報告におきまして、林業基盤整備資金の貸し付けにつきまして不当事項として指摘を受けたものがありますことは、まことに遺憾に思っております。 指摘を受けました事項につきましては、直ちに所要の措置を講じましたし、また、今後こ

2002-04-03 衆議院

農林水産委員会

○鶴岡参考人 農林漁業金融公庫の平成十三年三月末におきます貸付残高、三兆九千六百九十八億円でございます。農林公庫は銀行法の適用は受けませんが、自己査定結果を踏まえまして、民間金融機関と同様の基準に従いましてリスク管理債権を算出しますと、二千百九十三億円ということで、貸付残高に占める割合は五・五二%になっております。 私どもとしましては、融資が実効があるようにするために、貸し付けに当たりましては、経営状況を把握し、農林漁業の特性を踏ま

2002-04-03 衆議院

農林水産委員会

○鶴岡参考人 私ども、財務内容につきましては、会計検査院の検査を毎年受けているところでございます。それから、十二年度には監督官庁の検査を受けております。そういう点もございまして、私ども、自己査定する場合に甘くやっているつもりはありません。 ただ、最近の景気の状況、価格の低迷等によりまして、返済が滞っておるところ、あるいは返済に困っているというようなところにつきましては、一件一件実態を伺いまして、条件変更をしているというようなこともご

2002-03-28 衆議院

農林水産委員会

○鶴岡参考人 確約というのがどういうことまで言われるのか、ちょっと私承知いたしておりませんけれども。私どもは、お伺いしまして、条件さえ整えば必要な融資はできる、そういう回答はいたしております。いずれも今後の問題でございます。

2002-03-28 衆議院

農林水産委員会

○鶴岡参考人 私どもの公庫大阪支店におきまして、平成十二年の十月以来、大阪府の方から、今御指摘のような両市場を統合する、それに関連しまして公庫資金の利用をしたいと今相談を受けております。 大阪府からは、スキームとして、松原食肉市場公社を解散する、それから松原食肉市場公社の市場開設者の業務を民間新会社に継承させる、それから羽曳野市食肉地方卸売市場を廃止する、それから南大阪食肉畜産荷受を解散して営業権を民間の新会社に譲渡するというような

2001-04-03 参議院

農林水産委員会

○参考人(鶴岡俊彦君) 今回発行しますのは三百億でございまして、そのうち百五十億は政府保証債でございます。私と政府の、多分財務大臣の名義で発行するということになろうかと思います。 それから、財投機関債を私の名義で発行しますけれども、先ほど来経営局長から御説明がありましたように、従来の貸し付けに影響があってはならないということで、規模を百五十億に抑えていますし、また短期の五年物について発行を予定しております。 率直に言いまして、初

2001-04-03 参議院

農林水産委員会

○参考人(鶴岡俊彦君) 私ども、かねて来、行政改革の一環としまして、公庫自身の自律性といいますか責任ある体制の確立とか合理化等を要請されてきておりまして、そのような趣旨に従って職員の数、あるいは融資の現場重視でありますとか、我々が融資先に対してできるだけサービスをできるような体制を整えてきましたし、また融資後のアフターケア等も努めてきました。 今回の財投債、政府保証債の発行に当たりましてそういう改正案が出されているわけでございますけ

2001-04-03 参議院

農林水産委員会

○参考人(鶴岡俊彦君) いろいろ個別の従来は認可によりまして私ども仕事をしていったわけでございますけれども、今回の改正では、個別の問題について、一々認可を受けなくても、法規といいますか省令等で一般的に基準をつくっていただきまして、それに従って対応していけという改正でございますので、いろいろな手続を行うのが簡素に、簡便になってくると。またそれだけ、逆に言葉で言いますと、私ども自身、自己責任でやれというようなことでございまして、そういう今度

2001-04-03 参議院

農林水産委員会

○参考人(鶴岡俊彦君) 私、率直な気持ちを申し上げますと、私どもの融資は、ほかの政府系金融機関と違いまして、都市部に集中しているのではなくて全国的に展開しているというふうなことからしますと、現在の二十二支店というのは実際細かいサービスをするためには少ないというふうに思っています。 今回、従たる支店の設置につきまして私どもに若干の幅を持たせていただいたわけでございますけれども、ただ、実際やる場合には予算を必要としますので、予算で決めて

2001-04-03 参議院

農林水産委員会

○参考人(鶴岡俊彦君) 今、先生御指摘の会合の機会というのは、ちょっと具体的にわからないと正確には申し上げられませんけれども、私ども、融資をした後のアフターケアというのも十分やっていくというのを一つの大きなあれにしております。 それからもう一つは、最近、食料消費というのが、原料を消費者が買って家庭で調理して食べるのが、加工品、半加工品とか、それから米飯とか何か最終製品までを買って食事するような、食生活が変わってきておりまして、私ども

2000-04-21 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○鶴岡政府参考人 ただいま会計検査院から御報告のありましたことにつきまして、御説明を申し上げます。 当公庫の業務の遂行に当たりましては、常に適正な運用について鋭意努力してまいりましたが、平成八年度及び平成九年度決算検査報告におきましては、総合施設資金等の貸し付けにつきまして不当事項として指摘を受けたものがありますことは、まことに遺憾に存じております。 指摘を受けました事項につきましては、直ちに適切な措置を講じましたが、今後、この

1999-07-22 参議院

財政・金融委員会

○参考人(鶴岡俊彦君) 九年度末の延滞債権は今御指摘のとおりでございます。平成十年度末におきます六カ月以上の延滞金額につきましては、前年と比べまして百五十五億円増の千百三億円になっております。これを業種別に見ますと、農業関係で八十四億円、漁業関係で六十八億円ということで大宗を占めておるわけでございます。 農業関係では特に畜産関係が、最近の需給関係の悪化により需要が低迷するとか、あるいは災害でありますとか事故に遭うというようなことが原

1999-07-22 参議院

財政・金融委員会

○参考人(鶴岡俊彦君) 御指摘のように、平成九年度決算検査によりまして残念ながら貸し付けが不当である旨の御指摘を受けました。 その不当として指摘を受けました四件につきましては、平成十年八月七日までに指摘の線に沿って償還をしてもらっております。これらの不当事項は、虚偽の報告等が直接の原因ではありますが、これに対する調査、確認が私どもとして適切でなかったということで、本来行うべき公庫資金の繰り上げ償還の措置をとっていなかったわけでござい

1997-05-26 衆議院

決算委員会第三分科会

○鶴岡説明員 ただいま会計検査院から御報告のありましたことにつきまして、御説明を申し上げます。 当公庫の業務の遂行に当たりましては、常に適正な運用について鋭意努力してまいりましたが、平成六年度及び平成七年度決算検査報告におきまして、農林漁業構造改善事業推進資金等の貸し付けにつきまして不当事項として指摘を受けたものがありますことは、まことに遺憾に存じております。 指摘を受けました事項につきましては、直ちに適切な措置を講じましたが、

1996-05-30 衆議院

決算委員会第三分科会

○鶴岡説明員 ただいま会計検査院から御報告のありましたことにつきまして、御説明を申し上げます。 当公庫の業務の遂行に当たりましては、常に適正な運用について鋭意努力してまいりましたが、平成四年度及び平成五年度決算検査報告におきまして、農地等取得資金等の貸し付けにつきまして不当事項として指摘を受けたものがありますことは、まことに遺憾に存じております。 指摘を受けました事項につきましては、直ちに適切な措置を講じましたが、今後、このよう

1993-12-14 参議院

予算委員会

○政府委員(鶴岡俊彦君) これからミニマムアクセスに伴って輸入する四%から八%、約四十万トン前後あるいは八十万トン前後になるわけですが、これは食糧管理の面からとりましてもかなり相当我々としては工夫が要る数量であることは間違いございません。私どもは、これはガットの三条ですか、あれで輸入するものについても内国産と同じような待遇をしなきゃいけないというふうなことで、内国産の米と輸入米については一体的な管理をやっていく必要があろうかと思います。

1993-12-14 参議院

予算委員会

○政府委員(鶴岡俊彦君) この委員会の御審議でも、アクセスを導入する場合に食管法の改正が必要である、それが基本計画にかかわる部分であるというようなことからしますと、外国産が一定量入ってくるということからしますと、完全自給という形は変わってくると思いますけれども、それにしましても、国内で合理的に生産できる稲作経営というのはやっぱり我々としてもそれを助長しはぐくんでいくという考えにおいては変わりないというふうに考えております。

1993-12-14 参議院

予算委員会

○政府委員(鶴岡俊彦君) 水田活性化対策につきましては、来年産、再来年産につきましては過日全体的な構想を決定し、現在、県、市町村を通じて対応をしていただいているところでございます。それにつきましては、従来から大臣からも申し上げていますように、現在の構想は崩さない、そういう前提で受け入れというものを考えていくということで、率直に言いましていろいろな工夫というのは私管理の責任者として容易ならざることだと思いますけれども、決めました減反政策は

1993-12-13 参議院

予算委員会

○政府委員(鶴岡俊彦君) 現在、緊急輸入で輸入している国がタイ、アメリカ等でございます。それ以外にも、作期その他が違いますけれども、オーストラリアあるいは台湾、中国、それから東南アジア各国に輸出能力はあるというふうに承知しております。

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