鶴岡俊彦 に関する国会発言

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2002-11-21 小平忠正 農林水産委員会 衆議院

○小平委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農水産業協同組合貯金保険法及び農水産業協同組合の再生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省経営局長川村秀三郎君、水産庁長官木下寛之君及び農林漁業金融公庫総裁鶴岡俊彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

2002-04-03 鉢呂吉雄 農林水産委員会 衆議院

○鉢呂委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農業経営の改善に必要な資金の融通の円滑化のための農業近代化資金助成法等の一部を改正する法律案及び農業法人に対する投資の円滑化に関する特別措置法案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として農林漁業金融公庫総裁鶴岡俊彦君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として農林水産省生産局長須賀田菊仁君、農林水産省経営局長川村秀三郎君及び食糧

2002-03-28 鉢呂吉雄 農林水産委員会 衆議院

○鉢呂委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として農林漁業金融公庫総裁鶴岡俊彦君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として農林水産省総合食料局長西藤久三君及び農林水産省生産局畜産部長梅津準士君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2001-04-03 鶴岡俊彦 農林水産委員会 参議院

○参考人(鶴岡俊彦君) 今、先生御指摘の会合の機会というのは、ちょっと具体的にわからないと正確には申し上げられませんけれども、私ども、融資をした後のアフターケアというのも十分やっていくというのを一つの大きなあれにしております。  それからもう一つは、最近、食料消費というのが、原料を消費者が買って家庭で調理して食べるのが、加工品、半加工品とか、それから米飯とか何か最終製品までを買って食事するような、食生活が変わってきておりまして、私ども

2001-04-03 鶴岡俊彦 農林水産委員会 参議院

○参考人(鶴岡俊彦君) 私、率直な気持ちを申し上げますと、私どもの融資は、ほかの政府系金融機関と違いまして、都市部に集中しているのではなくて全国的に展開しているというふうなことからしますと、現在の二十二支店というのは実際細かいサービスをするためには少ないというふうに思っています。  今回、従たる支店の設置につきまして私どもに若干の幅を持たせていただいたわけでございますけれども、ただ、実際やる場合には予算を必要としますので、予算で決めて

2001-04-03 鶴岡俊彦 農林水産委員会 参議院

○参考人(鶴岡俊彦君) いろいろ個別の従来は認可によりまして私ども仕事をしていったわけでございますけれども、今回の改正では、個別の問題について、一々認可を受けなくても、法規といいますか省令等で一般的に基準をつくっていただきまして、それに従って対応していけという改正でございますので、いろいろな手続を行うのが簡素に、簡便になってくると。またそれだけ、逆に言葉で言いますと、私ども自身、自己責任でやれというようなことでございまして、そういう今度

2001-04-03 鶴岡俊彦 農林水産委員会 参議院

○参考人(鶴岡俊彦君) 私ども、かねて来、行政改革の一環としまして、公庫自身の自律性といいますか責任ある体制の確立とか合理化等を要請されてきておりまして、そのような趣旨に従って職員の数、あるいは融資の現場重視でありますとか、我々が融資先に対してできるだけサービスをできるような体制を整えてきましたし、また融資後のアフターケア等も努めてきました。  今回の財投債、政府保証債の発行に当たりましてそういう改正案が出されているわけでございますけ

2001-04-03 鶴岡俊彦 農林水産委員会 参議院

○参考人(鶴岡俊彦君) 今回発行しますのは三百億でございまして、そのうち百五十億は政府保証債でございます。私と政府の、多分財務大臣の名義で発行するということになろうかと思います。  それから、財投機関債を私の名義で発行しますけれども、先ほど来経営局長から御説明がありましたように、従来の貸し付けに影響があってはならないということで、規模を百五十億に抑えていますし、また短期の五年物について発行を予定しております。  率直に言いまして、初

2001-04-03 太田豊秋 農林水産委員会 参議院

○委員長(太田豊秋君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林漁業金融公庫法の一部を改正する等の法律案の審査のため、本日の委員会に農林漁業金融公庫総裁鶴岡俊彦君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1999-07-22 鶴岡俊彦 財政・金融委員会 参議院

○参考人(鶴岡俊彦君) 御指摘のように、平成九年度決算検査によりまして残念ながら貸し付けが不当である旨の御指摘を受けました。  その不当として指摘を受けました四件につきましては、平成十年八月七日までに指摘の線に沿って償還をしてもらっております。これらの不当事項は、虚偽の報告等が直接の原因ではありますが、これに対する調査、確認が私どもとして適切でなかったということで、本来行うべき公庫資金の繰り上げ償還の措置をとっていなかったわけでござい

1999-07-22 鶴岡俊彦 財政・金融委員会 参議院

○参考人(鶴岡俊彦君) 九年度末の延滞債権は今御指摘のとおりでございます。平成十年度末におきます六カ月以上の延滞金額につきましては、前年と比べまして百五十五億円増の千百三億円になっております。これを業種別に見ますと、農業関係で八十四億円、漁業関係で六十八億円ということで大宗を占めておるわけでございます。  農業関係では特に畜産関係が、最近の需給関係の悪化により需要が低迷するとか、あるいは災害でありますとか事故に遭うというようなことが原

1999-07-22 勝木健司 財政・金融委員会 参議院

○委員長(勝木健司君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として農林漁業金融公庫総裁鶴岡俊彦君及び日本銀行総裁速水優君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1993-12-14 鶴岡俊彦 予算委員会 参議院

○政府委員(鶴岡俊彦君) 水田活性化対策につきましては、来年産、再来年産につきましては過日全体的な構想を決定し、現在、県、市町村を通じて対応をしていただいているところでございます。それにつきましては、従来から大臣からも申し上げていますように、現在の構想は崩さない、そういう前提で受け入れというものを考えていくということで、率直に言いましていろいろな工夫というのは私管理の責任者として容易ならざることだと思いますけれども、決めました減反政策は

1993-12-14 鶴岡俊彦 予算委員会 参議院

○政府委員(鶴岡俊彦君) この委員会の御審議でも、アクセスを導入する場合に食管法の改正が必要である、それが基本計画にかかわる部分であるというようなことからしますと、外国産が一定量入ってくるということからしますと、完全自給という形は変わってくると思いますけれども、それにしましても、国内で合理的に生産できる稲作経営というのはやっぱり我々としてもそれを助長しはぐくんでいくという考えにおいては変わりないというふうに考えております。

1993-12-14 鶴岡俊彦 予算委員会 参議院

○政府委員(鶴岡俊彦君) これからミニマムアクセスに伴って輸入する四%から八%、約四十万トン前後あるいは八十万トン前後になるわけですが、これは食糧管理の面からとりましてもかなり相当我々としては工夫が要る数量であることは間違いございません。私どもは、これはガットの三条ですか、あれで輸入するものについても内国産と同じような待遇をしなきゃいけないというふうなことで、内国産の米と輸入米については一体的な管理をやっていく必要があろうかと思います。

1993-12-13 鶴岡俊彦 予算委員会 参議院

○政府委員(鶴岡俊彦君) 御指摘のようにタイから輸入した米につきまして、収穫直後のものは一四%ぐらいの水分含有量でございますけれども、収穫後若干時間が経過したものほかなり水分含有量は落ちているというのもどうも事実のようでございます。そういう点から、私どもの方でもかたいことから二度蒸しする必要があるとかいうことも伺っております。  ただ、我が国におきまして、四十六年以前はタイ米を使いましたみその生産などを行っていましたこともありまして、

1993-12-13 鶴岡俊彦 予算委員会 参議院

○政府委員(鶴岡俊彦君) 輸入するに際しては、もちろん責任ある私どももそうですけれども、実際に輸入に当たります商社自身も安全性については特段の関心を持っているところでございます。  ただ、船積み段階におきまして民間の方で検査をやっていただきまして、それで国内に入ってきますと厚生省の方で検査をやっていきます。それにあわせまして私どもの食糧事務所、それから穀物検定協会、そういうところでもあります。それから農蚕園芸局の植防とか、あらゆる関係

1993-12-13 鶴岡俊彦 予算委員会 参議院

○政府委員(鶴岡俊彦君) 御案内のとおり、食管法は国民の必要とする主要食糧、米麦につきまして安定的な供給を行うということで、輸入については不足する場合にのみ輸入するという今日の事態でございますけれども、ただ今回のように仮にミニマムアクセスを受諾する場合には需給に関係なく一定数量を輸入せざるを得ないわけでございますので、それを定めております基本計画の規定、二条ノ二の二項に関連する規定の整備が最低限必要ではないかというように考えております。

1993-12-13 鶴岡俊彦 予算委員会 参議院

○政府委員(鶴岡俊彦君) 仮に米にミニマムアクセスを受け入れる場合、ダンケル案でありますとミニマムアクセス部分の関税につきましてはローアーミニマムというふうな規定が適用されるわけでございます。今回は関税化は受け入れないというようなことでございますので、二次税率に当たる部分、本体税率といいますか、その部分につきましては書かない。それから、ミニマムアクセス部分につきましてはローアーミニマムというふうな規定は我々適用されないと思っていまして、

1993-12-13 鶴岡俊彦 予算委員会 参議院

○政府委員(鶴岡俊彦君) 今のは、ガット上いろいろなルール作成の基準年次の点から申し上げたわけでございます。最近におきましてもそう大きな変化はないというふうに理解しております。