「鶴岡寛」の過去の国会発言

発言数 663件

初発言日: 1960-07-20  /  最新発言日: 1979-05-24  /  1 ページ目 / 全体 34ページ

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1979-05-24 参議院

逓信委員会

○参考人(鶴岡寛君) それでは私よりその後の経過について簡単に申し上げさせていただきます。 昨年来私どもは委員会等を十数回にわたりまして開きまして、鋭意検討を進めてきたわけでございます。しかし、私どもの検討した結果につきましては、外部の学識経験者のアドバイス、あるいは監督官庁の御指導などをまだいまの段階では得ていないものでございます。そういうものによりましてさらに充実したいと思っておりますので、まだ確定的なことを申し上げる段階ではご

1979-05-24 参議院

逓信委員会

○参考人(鶴岡寛君) 御承知のとおり、FCCに対してCDCは否認の請願を出したわけでございますが、その主要点と申しますか、それは現在CDCに対しては、アメリカ国内のクリーブランドにおきます一つのコンピューターにしかアクセスは認めていないということでございますが、それをCDCの系統のすべてのコンピューター、五つほどございますが、それにアクセスをさしてくれというのが主要な一点でございます。これに対しましては、私どもはその件については、われわ

1979-05-24 参議院

逓信委員会

○参考人(鶴岡寛君) お答えを申し上げます。 本件につきましては、私どもはユーザー白書につきましての諸説はいろいろと認識の不十分な点、誤解等があるように思っております。一つは、米国にならえという点でございますが、御案内のように、米国は何と申しますか、沿革的、歴史的に自由競争を旨として、単に通信のみならず、あらゆる分野において発展をした国でございます。したがいまして、そこには自由競争の原理が働いております。しかるに、欧州また日本、これ

1979-05-24 参議院

逓信委員会

○参考人(鶴岡寛君) 共同使用の基準につきましては、公衆通信法の第五十五条の十一並びにこれを受けました公衆電気通信法施行規則がございますが、その四条の十三によりまして行っております。これには二つございまして、一つは、いわゆる郵政省の定めました基準に合致した場合には一応承認が得られるという基準認可の場合が一つございます。もう一つは、お尋ねからちょっとそれますが、一つの広い意味の基準でございますが、郵政大臣が個々のケースについて個別に御審議

1978-05-10 衆議院

逓信委員会

○鶴岡参考人 ただいま先生から、当社の資本の金利益率、売上高利益率等につきまして国内の類似産業との比較を申されましたが、確かに国内でこれを見ますとそういうことは言えるかと存じます。 ただし、私どもと同種の企業でございます外国の国際通信事業社と比べますと、私ども、総資本利益率におきましてもまた売上高の利益率においてもほぼ中位でございます。と申しますのは、各国とも一つの国の政策をもちまして、いわゆる通信国策といいますか、そういう点もござ

1978-05-10 衆議院

逓信委員会

○鶴岡参考人 お答え申し上げます。 大体二回ございますが、一番最初は会社創設当時で、会社の経営基盤にまだ若干の不安がございました。しかし、その際職員住宅を建設するために一億九千五百万円を住宅金融公庫から借り入れをいたしました。借入金は五十二年二月に償還を完了いたしております。 それから、もう一回の機会は、御案内のようにオイルショックがございまして、各企業ともいわゆる売り上げの落ち込みが非常にあり、それを憂慮した昭和四十九年でござ

1978-05-10 衆議院

逓信委員会

○鶴岡参考人 四十九年の五月が四十三億でございます。そして十二月が四十五億で、合わせて八十八億でございます。

1978-05-10 衆議院

逓信委員会

○鶴岡参考人 お答えいたします。 最初住宅金融公庫から借り入れました分は、金利は五・五%でございました。そして銀行からの融資は、五月の分が九・四%で十二月の分が九・九%で、当時金利が非常に高い時代でございました。 それから融資を受けましたのは、こういう会社の公共的な性格とまた特殊法人であるという性格にかんがみまして、特定の銀行に偏してはいけないというわけで、都市銀行十五行の協調融資ということで借りております。

1978-05-10 衆議院

逓信委員会

○鶴岡参考人 いま先生から御指摘の点は二点あったと存じますが、まず、第一点の百六十六億のいわゆる資金残と申しますか、そういうものがあるという点でございますが、これにつきましては実は先般御質問いただいたわけでございますが、銀行からの借り入れをいたしまして、その残が三十七億現在ございます。そしてまた国内の社債を三十億出しておりますから、合わせて六十七億が借入金という形で、それを引きました百億がいわゆる真の残ということでございます。 それ

1978-05-10 衆議院

逓信委員会

○鶴岡参考人 先生からただいま御設例をいただいたわけでございますが、五十一年度は御説のように国際通信料金はほとんどが米ドルで受け、あるいは払うということも事実でございまして、払いが三千六百三十二万二千ドル、受けが、これは料金だけでございますが一千三十六万六千ドル、差が二千五百九十五万六千ドルというようなことでございます。 ただし、ここで私どもぜひとも御理解をお願いしなければならないのは、国際通信の料金の決済と申しますのは、お互い双方

1978-05-10 衆議院

逓信委員会

○鶴岡参考人 これは非常に複雑な申し上げ方になって申しわけございませんが、その経済企画庁の方式での、いわばわれわれが少なく払って済んだという意味の利益、これは先生がいま御指摘のものだと思いますが、これも三百六十円が基礎になるわけではございません。三百六十円はあくまでもドルが強かった時代のものでございます。その後ドルが弱くなりまして、そのためにわれわれはその弱いドルを払うためには、これはさっきから話が出たのですが、金フランをドルに換算する

1978-04-18 参議院

逓信委員会

○参考人(鶴岡寛君) 現在は、過去のいきさつもございまして、いわゆるドルをもって決済通貨としておるわけでございます。

1978-04-18 参議院

逓信委員会

○参考人(鶴岡寛君) 五十二年度のこれはまだ最終確定したものではございませんが申し上げますと、電信の専用線電話の専用線合わせまして大体九十四億、確定数字ではございませんが、大体そういうものでございます。

1978-04-18 参議院

逓信委員会

○参考人(鶴岡寛君) この問題につきましては、当時確かに三百六十円のベースで取り決めを、いわゆる日米間の協定料金また計算料金、国際の決済上から申しますと決済料金でございますが、それを決めましたわけでございます。しかし、現在二百二十円ベースでございます。一ドル当たり二百二十円ベースでございますが、それとの差がすなわちわれわれに国際決済上の差益をもたらすというものではございませんわけでございます。 と申しますのは、国際間の、たとえば日米

1978-04-18 参議院

逓信委員会

○参考人(鶴岡寛君) ただいま社長から御説明がございましたが、事務的に若干敷衍をいたして申し上げたいと存じます。それは社長のお話でもちょっとお触れになりましたように、このようなアンバランスが確かに出ておる。これは決して日本と米国との間だけではございませんで、たとえば日本とドイツ、これを比べますと、日本からドイツへは三千二百四十円なのにドイツから日本へは四千六百四十六円だと、一・五倍、スイスもほぼ同じ日本の一・五倍である。その他ノルウェー

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