「鶴見清彦」の過去の国会発言

発言数 302件

初発言日: 1954-04-26  /  最新発言日: 1970-06-11  /  1 ページ目 / 全体 16ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1970-06-11 衆議院

商工委員会

○鶴見説明員 先方ではいろいろと問いただすこともございましょうから、いま直ちに断定的にいつということを申し上げかねる点は、御了承願いたいと存じます。

1970-06-11 衆議院

商工委員会

○鶴見説明員 けさほどの新聞の報道がございましたので、さっそく現地のほうに、どういうことなのか調べるように訓令をいたしております。

1970-06-11 衆議院

商工委員会

○鶴見説明員 ただいまの御質問の点でございますが、私、外務省の経済局長でございますが、そういった筋の情報というものは現在のところ入っておりません。

1970-06-11 衆議院

商工委員会

○鶴見説明員 外務省筋といいました場合に一体だれかという問題があるかと思いますが、私ども外務大臣あるいは外務次官に確かめましたところでは、そういう事実はございませんので、これは憶測かと存じます。

1970-06-11 衆議院

商工委員会

○鶴見説明員 先ほど宮澤大臣からお答えがございましたとおり、外務省といたしましても、衆議院の本会議で昨年の五月九日に決議が通っているということは十分存じております。その最後の段階で、「よって政府は、米国政府に対し、かかる輸入制限を企図せざるよう強く要請すべきである。」という趣旨であると存じます。その後の経過は、先生よく御存じのとおり、スタンズ長官が五月に参りましたし、また七月の際に大平大臣とスタンズ長官との話し合いがございましたし、また

1970-06-11 衆議院

商工委員会

○鶴見説明員 先生も御存じのとおり、外務省の電信のやり方には、大至急とか普通のやつとかいろいろございます。本電は大至急で打っておりますので、出先のほうといたしましても、これを受けて大至急に処理して、なるべく早く返事してまいると存じております。

1970-06-11 衆議院

商工委員会

○鶴見説明員 二、三日になりますか、あるいはもっと早いかもしれませんけれども、その点は必ずしも現在の段階では断定的に申し上げられない。その点は十分御了解いただきたいと思います。

1970-04-24 衆議院

決算委員会

○鶴見政府委員 お答え申し上げます。 最近の状況でございますが、これにつきましては、本国会のほかの委員会におきまして、外務大臣あるいは通産大臣から御説明申し上げているとおりでございまして、先生も御存じのとおり、先月の上旬に、日本側といたしましては、日本側のこの問題に対しまする基本的な考え方というものをまとめて、先方にエイドメモアールという形で出しております。 日本側の出しました要点につきましては、先生も御案内のとおり、要するに、

1970-04-24 衆議院

決算委員会

○鶴見政府委員 三月の二十日に出ましたサーモンド法案につきましては、先生御案内のように、たいへんきついものでございまして、毛織、化合繊につきまして一九六一年ないし一九六五年の対米輸入レベルに押えるということでございますので、これは非常にきつい案でございます。さらに、四月の十三日に下院のミルズ歳入委員長が提案いたしましたものは、これは一九六七年から一九六八年のレベルに平均押えるということでございますから、サーモンド案に比べますると、やや寛

1970-04-24 衆議院

決算委員会

○鶴見政府委員 ただいま先生の御質問の点でございまするが、先ほど冒頭にお答え申し上げましたとおりの状況でございまして、その後、もちろん、私どもと申しますか、日本政府の出先機関であるワシントンにあります大使館の大使以下、随時米側と接触いたしまして、米側の考え方を日本側に引きつけるようにいろいろと努力はいたしておりまするが、現在のところ新しい目立った進展というのがないという状況でございます。 しかしながら、そのままほっておくというわけに

1970-04-24 衆議院

決算委員会

○鶴見政府委員 ただいま先生の御指摘になりました点でございまするが、外務当局といたしましても、この問題につきましては通産当局と緊密な連絡をとりまして、一々十分な連絡をとり、相談をした上で対米折衝に当たっているという状況でございます。 さらに、この問題はどういうふうに処理されていくべきものであるかという点でございまするが、これにつきましては、最近も総理、外務大臣あるいは通産大臣がしばしば述べていられまするように、この点につきましての日

1970-03-19 衆議院

商工委員会

○鶴見政府委員 これは、規制をするといって出した品目ではございませんことは、先生よく御存じのとおりでございます。したがいまして、包括規制とかいうような性質のものではないと私は了解いたしております。

1970-03-19 衆議院

商工委員会

○鶴見政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、これにつきましては通産当局との打ち合わせの結果のものでございますので、私といたしましては、その点につきましては十分お答えする資格は持っておりません。

1970-03-19 衆議院

商工委員会

○鶴見政府委員 ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。 一昨日、きょうになりますと一昨日でございますが、一昨日に追加的な説明をアメリカ側にするということで電報を出したわけでございますが、その際には、品目につきまして新聞にいろいろ出ておりますが、その内容につきましては、私といたしましてコメントすることは控えさせていただきたいと存じますが、これはもちろん外務省だけでやった問題ではございません。両方で十分打ち合わせた上のものでござい

1970-03-19 衆議院

商工委員会

○鶴見政府委員 この前の本委員会におきまして、私は加藤先生の御質問に対しまして、大要はこういうことでございますが、細目は外交文書でございますから申し上げられませんとお伝えいたしました。同じようなことを外務大臣は外務委員会で申し上げたわけでございます。

1970-03-10 衆議院

決算委員会

○鶴見政府委員 お答え申し上げます。 この繊維問題につきましては、外務省、通産省一緒になりまして、緊密な協力のもとにアメリカ側との接触に当たっております。

← トップへ戻る