社会労働委員会
○鹿島俊雄君 終わります。 —————————————
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発言数 1,206件
初発言日: 1957-03-06 / 最新発言日: 1975-11-18 / 1 ページ目 / 全体 61ページ
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○鹿島俊雄君 終わります。 —————————————
○鹿島俊雄君 一言大臣から、ちょっと。
○鹿島俊雄君 関連。 ただいまの柄谷委員の御質疑の中で、歯科診療に関する点について、二点お伺いをいたしたいと思います。 ただいま、まことに卓見な御質問が行われまして、大臣の御答弁も、私はこれを多とするものでありまするが、一点、まず第一点として、歯科の予防措置でありますが、これについては、かねがね乳幼児の予防というものは、歯科疾患を今後減少せしめる大きな要素である、そうなりますと、これを何とか強力に進めるために、齲蝕予防法のような
○鹿島俊雄君 ただいまの大臣の御答弁で大体わかりますが、御意見はいただきませんが、一言、申し述べたいことは、御承知のとおり、歯科医療というものはきわめて予防措置が効果をあらわすことでありますから、これによってむしろ私は社会保険医療等を考えましても、その経済を考えましても、予防措置によってむしろ私はそういった社会保険医療経済の圧縮が図り得るようなものにつながってくると、こういう点について大臣はひとつ深く留意をされて御善処を願いたいと思いま
○鹿島国務大臣 このたび郵政大臣を拝命いたしました鹿島俊雄でございます。逓信委員会の皆さまには、平素から郵政省所管業務の適切な運営につきまして格別の御尽力をいただき、厚くお礼を申し上げます。 郵政省は、郵便、貯金及び保険の各事業と電気通信、電波及び放送に関する行政を受け持っておりますので、すべて国民の日常生活に深い関係を持つものばかりであります。国民の立場に立って施策を行ない、皆さま方の御支援、御協力をいただきまして、その重責を全う
○鹿島国務大臣 ただいま御指摘の問題につきましては、本質が国民の生活安定というようなことにつながる問題でありますので、ある程度正しく指導し、募集をしなければならぬと思います。ただいまのような事態につきましてははなはだ遺憾でございますので、さようなことが現実にあったということを踏まえまして、もし今後さようなことがありました場合には、御指摘のような趣旨で十分に取り締まっていきたいと考えております。
○鹿島国務大臣 お答えをいたします。 御存じのとおり、郵便事業は実質九〇%が人件費である。いまどき物件費の上昇等もございます。実は、御承知のとおり昨年十二月には郵政審議会から料金改定の答申もいただきました。しかしながら、本省といたしましては物価抑制、公共料金引き上げによる物価の上昇、はね返り等も考慮いたしましてこれを見送ったわけでございます。その当初から、四十九年度予算の編成にあたりましても、大体六百九十六億円の赤字がある、これを借
○鹿島国務大臣 ただいまの御指摘の点につきましては、電電公社の財政が非常に悪いという現実は御了解いただけると思います。ただ、その財政立て直しのやり方に問題がある。ただいま御指摘のような定額通話料金のようなもの、庶民にはね返りが大きい、こういうようなこともお説の点につきましては十分に考えなければならぬと思います。ただいま公社から要請書も出ておりまするが、これを鋭意検討中でございます。ただいま御質問の詳細につきましては、担当官から御説明を申
○鹿島国務大臣 ただいまの御設問でございますが、確かに第一条の精神を見てみますると、できるだけ安価な料金の状態において奉仕をするという精神については全く同感でございまするが、何ぶんにも独立採算の事業でございまして、ベースアップの今日の現況から見まして、これ以上借り入れ金によって運用は不可能な状態と私どもは判断いたしております。しかしながら他面、法定料金の引き上げが一般物価にはね返りを及ぼす、物価抑制の方針に反するというようなことを考えま
○鹿島国務大臣 ただいま郵便法第三条の精神の御趣旨の御質問もございましたが、われわれといたしましては収支相償う、これが可能な水準までは引き上げてもやむを得ないのではないかという気持ちは持っております。しかし、何といたしましても物価高騰抑制という前段階がございますので、その点は、御設問の精神もよくわかりますから、何といたしましても独立採算制の郵便事業については、これ以上の借り入れ金による運営はわれわれといたしましてはとり行なうことができな
○鹿島国務大臣 郵便貯金の実態につきましては、国民の経済生活の安定をはかる、またその福祉の増強に直結するものでなければならぬ、かように考えております。したがいまして、郵便貯金の利子等の問題につきましては、でき得る限り考慮を払ってきたところであります。御承知のとおり、昨年は五回にわたって利子の引き上げ等も行ないました。二・五%程度の引き上げを行なっております。なお、これに関連いたしまして、昨年末と本年度夏季におきましては、預入期間六カ月の
○鹿島国務大臣 私は、特に支払い利子の問題は先ほど申し上げましたが、これを改善するということになりますると、まず利子の増大に伴いまする預託利率の引き上げが必要だと思います。ひいては資金運用部からの貸し出し金利の引き上げ等も金利体系全体の中で検討をしなければ実効があがらない、かように考えます。したがって、これらの情勢を踏まえながら慎重に検討をして、御趣旨にこたえたいと考えております。
○鹿島国務大臣 金利の目減りということになりますると、他の預金、債券等の関連もございます。しかし、ただいまの御設問のとおり郵便貯金は零細な預金でありまして国民生活にも影響が大きい。この目減りに対する対策といたしましては、先ほど申し上げましたとおり大きな金利体系の中で考えていかなければ、いまのところ特別な措置は考えられない。しかし、できるだけ他の還元方式で零細預金者の利益を守っていくというふうなことでございますが、詳細につきましては、私の
○鹿島国務大臣 郵便貯金は勤労者の財形にもつながります。したがってマル優の額も上限を上げるというようなことによって利益を守るというような方法は考えておるところでありますが、御設問の点につきましてはまことにごもっともでございますので、御意見につきましては十分これを拝聴いたしまして、できるだけ御趣旨に沿うように一応検討を加えてみたいと思っております。
○委員長(鹿島俊雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(鹿島俊雄君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 引き続きまして予算委員長に選任せられました。はなはだ非才でございますので委員各位の格別な御協力によりましてその任を全ういたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 —————————————
○委員長(鹿島俊雄君) それでは、これより理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は九名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鹿島俊雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に、嶋崎均君、内藤誉三郎君、林田悠紀夫君、戸叶武君、羽生三七君、矢追秀彦君、渡辺武君、向井長年君を指名いたします。 なお、残余の一名につきましては後日選任いたしたいと存じます。 —————————————
○委員長(鹿島俊雄君) 次に、調査承認要求に関する件につきおはかりいたします。 今期国会におきましても予算の執行状況に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
○委員長(鹿島俊雄君) 引き続き、継続調査要求に関する件につきましておはかりいたします。 ただいま決定いたしました予算の執行状況に関する調査につきましては閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕