本会議
○鹿野彦吉君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員華山親義君は、去る八月十日逝去されました。まことに哀悼の念にたえません。 華山君は、旧制山形中学校及び山形高等学校を通じて私の大先輩であります。当時、君は俊秀の誉れを高くし、私たち後輩のひとしく憧憬してやまなかったところであります。その後、本院議員として政界に入ってからは、所属政党こそ異にいたしておりましたが、郷土のためには同じ山形っ子として終始労をともにしてまいりまし
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発言数 1,127件
初発言日: 1955-05-27 / 最新発言日: 1972-10-31 / 1 ページ目 / 全体 57ページ
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○鹿野彦吉君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員華山親義君は、去る八月十日逝去されました。まことに哀悼の念にたえません。 華山君は、旧制山形中学校及び山形高等学校を通じて私の大先輩であります。当時、君は俊秀の誉れを高くし、私たち後輩のひとしく憧憬してやまなかったところであります。その後、本院議員として政界に入ってからは、所属政党こそ異にいたしておりましたが、郷土のためには同じ山形っ子として終始労をともにしてまいりまし
○鹿野彦吉君 ただいま議題となりました三法案につきまして、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、昭和四十四年度分の地方交付税の特例等に関する法律案は、国家公務員の給与改定に準じて、地方公務員の給与を改定するに要する財源を地方公共団体に付与するため、昭和四十四年度に限り、地方交付税の総額に、政府資金からの借り入れ金二百億円を加算するとともに、これに伴い、給与費に関係のある単位費用の改定等を行なおうとす
○鹿野委員長 山口君。
○鹿野委員長 小濱新次君。
○鹿野委員長 太田一夫君。 なお、ちょっと太田委員にお願いしておきます。荒木国務大臣は、きょう当初から、他に所用がありますので、十二時までということでありましたが、特に三十分だけ延期していただくことにしたわけでございますので、まことにすみませんが、十二時半までに質疑を終了していただくよう、お願いしておきます。
○鹿野委員長 これより会議を開きます。 地方自治、地方財政、警察及び消防に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山口鶴男君。
○鹿野委員長 細谷治嘉君。
○鹿野委員長 間もなく来るそうです。
○鹿野委員長 承知しました。なお、ただいま政務次官をさがしておりますから、もし間に合えば、政務次官に出席していただきます。
○鹿野委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十八分散会
○鹿野委員長 速記を始めて。
○鹿野委員長 太田委員に申し上げます。 来たる次回の委員会において、公安委員長から責任のある答弁をさせますことをお約束いたしておきます。 残余の質疑に入っていただきます。
○鹿野委員長 警察庁長官から発言を求められておりますので、この際これを許します。後藤田長官。
○鹿野委員長 地方自治、地方財政、警察及び消防に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山口鶴男君。
○鹿野委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 地方公営企業に関する小委員会において、地方公営企業に関する件の調査のため、参考人の出席を求めて意見を聴取いたしたいとの小委員長からの申し出があります。つきましては、同小委員会に参考人の出席を求めて意見を聴取することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鹿野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、期日、参考人の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鹿野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○鹿野委員長 林百郎君。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○鹿野委員長 ちょっと林君に申し上げますが、もう時間がなにですから、もしもあと継続されたければ、午後再開いたしますから……。 速記をとめて。 〔速記中止〕
○鹿野委員長 速記を始めて。 この際、暫時休憩いたします。 午後一時一分休憩 ————◇————— 午後二時四十四分開議