「鹿野道彦」の過去の国会発言

発言数 3,977件

初発言日: 1977-03-14  /  最新発言日: 2012-04-18  /  1 ページ目 / 全体 199ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 今先生から御指摘の、諫早湾の干拓事業に伴う漁業補償につきましては、昭和六十一年度には、諫早湾内十二の漁協に対して二百四十三億五千万円、昭和六十二年度、六十三年度には、長崎県島原、佐賀、福岡、熊本県の漁協等に対して三十五億七千万円、合計で二百七十九億二千万円の漁業補償を行ったということを承知いたしております。

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 漁業者の方々が大変厳しい状況に置かれている中におきまして、今お話しのとおりに、数度にわたりましていわゆる漏水が発生したというふうなことは、本当に遺憾なことでございます。こういうようなことから、東京電力に対しまして再発防止を強く申し入れてきたところでございます。また、汚染水を放出しないように、これも厳しく強く求めてきたところでございます。 そういう意味で、これからも、漁業というもの、資源をしっかり守る、また、漁業者の思

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 時期が早いとか早くないとかというような議論も非常に大事でございますけれども、私は、やはりプロセスというものが非常に重要だ、重視しなきゃならないと。これは民主主義の基本であります。 野田総理の表明の際も、交渉参加に向けて協議を始めますというときには、いろいろ、関係国がどういう考え方を持って、何を求めるかというふうなことをしっかりと受けとめて、それを情報提供して、議論して、そして判断をしていきたい、こういうことであります

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 いろいろやりとりがあったわけでございますけれども、中間指針で対象とされなかったものにつきましては、具体的な事情に応じて、相当な因果関係のある損害というものは、やはり認められるものは認められるということにしていかなきゃならないと思いますので、賠償の対象にしていくということで、私どもは東電に対しましても強く働きかけをしてまいりたいと思っております。

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 再生可能エネルギーというものを国民生活の中にどう位置づけしていくかということは、エネルギー政策にとって根本的な問題でございますので、そういう中で、農山漁村におけるいわゆる未利用の資源を活用して、地域分散型のエネルギーシステムをつくるというふうなことに農林水産省としても全力を挙げて取り組んでいきたいと思っております。

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 小野寺議員の今の質疑等々というか思いというものは当然私自身も、また農林水産委員会の皆様方からの御指導というものは真摯に受けとめていきたいと思っております。

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 基本的には、今、私の答弁で、農家の負担なしで行っていくということが基本でございます。こういうふうなことで、いろいろと具体的な取り組みにつきまして周知徹底するようにしている、そして一体的な取り組みをしていきます、こう申し上げたところでございます。

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 初めての日中韓三国の農業担当大臣会合でございまして、こういう中で一堂に会して話し合ったということは私はよかったと思っております。これは定例化することにいたしました。来年は日本でございますけれども、やはり、責任者が忌憚のない意見交換をすることが大変重要だなということを私は認識したところでございます。 そういう中から、食料安全保障の問題なり、あるいはまた動植物の伝染病をいかにして防止するかというふうなこと等々、あるいは経

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 今、筒井副大臣から話もいたしたところですけれども、TPPに関しましては、同じような答弁になりますけれども、交渉参加に向けて協議を始めますということで、いろいろ協議を始めておる、こういうことでございます。 これはどういうことかといえば、日本の国に対して、交渉参加というふうなことの場合、どういうふうなことを我が国が求められるのかというようなこと、一つの判断材料というものをしっかりと受けとめてというふうなことの中で、国民の

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 地域分散型のシステムというふうなものをどう地域に定着させていくか、これからのエネルギー政策にとって大変重要な課題であると思っております。 そういう中で、小水力発電というふうなものは、農林水産省として、本当に重要だという認識の中に取り組んでいくというふうな考え方に立っておるところでございます。

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 一昨年、筒井副大臣が中国に参りまして、中農集団と輸出について協力していこうという合意がなされたわけでありまして、それを受けて、中農集団側の方から、大臣としてもそういう考え方であるかどうかということをやはりきちっと確認したい、こういうふうなことでございますので、私からも、筒井副大臣と中農集団との間に取り交わされたそういう合意文書を基本にいたしまして、私の考え方をお出しいたしたというふうなことでございます。 そして、明ら

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 小泉総理のときの農林水産物等輸出促進全国協議会というのは、全ての国を対象にした、こういうふうなことでございまして、今回の協議会はいわゆる中国ということでございます。そして、当然のことながら、オール・ジャパンというような考え方で、農業団体等々にも、そういうふうな申し入れ等々、いわゆる情報も提供させていただいておるということでございます。 そして、これは予算委員会でも私答弁をさせていただいておるところでございますけれども

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 輸出の促進をする場合は、さまざまなルートを通して輸出をするということによって、輸出の拡大というものが、その道が開けてくるわけですよ。 ですから、何も私どもが、今いろいろなことを先生おっしゃいますけれども、いろいろなルートを通じてこの日本のすばらしい農産品を外国の人たちが口にしていただければというようなことは、農林水産業の発展にもつながるわけでありますから、そういうさまざまなルートを通してこれからも輸出促進の道を開いて

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 今月の十一日か十二日に、訪米した玄葉外務大臣が米国のカークUSTR代表とのお話の中で、関税の最終的な扱いについてはTPP交渉プロセスの中で決まっていくということを確認したというようなことであったということは承知しておりますが、基本的にこの考え方は、これまでもいろいろと、関係国の協議でも各国の間でも確認されておる、いわば一般的な認識、こういうふうに私どもは受けとめておるわけでございますので、今、小野寺議員から言われたような

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 関係閣僚会合が開かれるかどうかということも何も決まっておりません。 訪米ということについては、きょうの十一時に発表されたというようなことでございますので、きょう初めて、この委員会が開かれている中で総理の訪米というものが発表された、こういうことを今情報として受けとめたところでございます。 総理がオバマ大統領との話し合いの中で、どういう話し合いになるかどうかということは私どももまだ具体的な形で言及するという段階ではご

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 関係閣僚委員会、閣僚会合が開かれるかどうかというふうなものも定まっておりませんし、きょう総理の日程が正式に発表されたということでございますから、予見を持って私が今の段階で云々というふうなことを申し上げるのは、まだその段階ではないと思っております。 私は、もし、そういう中で関係閣僚委員会が開かれるということで、今小野寺議員が言及したようなことが、行く過程の中におきましては当然幹事会等々もございますので、また、いろいろな

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 円滑な漁業活動の再生のためには、漁港区域内に漁船の修理や通信に必要な部品の調達等ができる体制を整備しておく必要がございます。漁港区域内には、漁港施設以外のこうした関連施設も立地可能というふうなことでございます。

2012-04-18 衆議院

農林水産委員会

○鹿野国務大臣 小野寺先生から、私ども農林水産省が見捨てるとかというふうな言葉をお出しになられるとは思いもしませんでした。 私どもとしては、今日まで、あの大震災以後、誠心誠意、精いっぱい取り組んできた、その気持ちは私は多くの方々にも御理解していただいておりますので。しかし、基本的には、やはりこれは風評被害だというようなことで賠償請求をして、そしてそれに対して、東電に対して私どもがその後押しをしていくというふうなことは当然農林水産省等

← トップへ戻る