鹿野道彦 に関する国会発言
1,544件 / 78ページ / 1 ページ目
○菊池委員 国民民主党・無所属クラブの菊池大二郎でございます。大雪の山形からはせ参じてまいりました。 先週、日本海側を中心に大変な大雪に見舞われました。地元山形県でも、豪雪災害対策本部が設置されました。除雪作業中の事故などで死傷者も発生しております。お亡くなりになられた方、御遺族様にお悔やみを申し上げますとともに、重軽傷に遭われた方々にもお見舞いを申し上げます。また、各地で道路等の除排雪を始めとする交通インフラの維持に御尽力を賜って
○橘法制局長 衆議院法制局の橘でございます。 本日は、枝野会長を始め幹事会の先生方からの御指示によりまして、冒頭の御報告をさせていただくことになりました。どうかよろしくお願い申し上げます。 私自身、二〇〇〇年一月以来、約四半世紀にわたって、各党各会派の先生方の御指導を頂戴しながら、衆議院及び各党の憲法論議を拝聴し、また、お手伝いをさせていただいてまいりました。本日の御報告は、門前の小僧よろしく、この間に見聞きしたことを踏まえて、
○石破内閣総理大臣 今から十三年ぐらい前のことになりますでしょうか、私は山井さんの席に座っておった。そのときの予算委員長は、鹿野道彦先生であったり、中井洽先生でありました。それで、今、井上委員がおっしゃったように、野党もすごく大事にしていただいたというのがあります。 そのときに、私は、鳩山総理や、あるいは菅総理や野田総理に最初に申し上げたのは、この時間は総理の時間でもなければ私の時間でもない、この質疑の時間は。総理の時間でもなければ
○田名部匡代君 ありがとうございました。 食料安全保障の問題は大変重要でありますので、今後、基本法を議論する中で我々もしっかりと将来を見据えた責任ある提言をさせていただきたいというふうに思いますし、できるだけ、与野党全く別の方向を向くんじゃなくて、一緒になっていいものを作り上げたいというふうに思いますので、是非我々の提案も受け入れていただければと、いい議論ができればと思います。ちょっとその議論はまた今後ゆっくりできると思いますので。
○野田(佳)委員 私は、リクルート事件も大きな事件でしたと思います、政官業の癒着でしたから。贈収賄事件ですよね。 今回の裏金疑惑というのは、専ら自民党の党内で起こった問題でありますけれども、立法府に属するメンバーが、八十人以上が裏金を受け取っていたということになっているわけで、これは立法府の存在意義が問われていると思います。 ルールを作るのが国会です。法を作る者は法を犯すべからず、その精神がどうなっているのかという、私はデモクラ
○岡田事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員森山眞弓先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員鹿野道彦先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、動議により、補正予算二案を緊急上程いたしまして、根本予算委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして、五人の方々からそれぞれ討論が行
○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る十月十四日、永年在職議員として表彰された元議員森山眞弓君が逝去されました。また、去る十月二十一日、永年在職議員として表彰された元議員鹿野道彦君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、森山眞弓君については本日、鹿野道彦君について
○議長(細田博之君) 永年在職議員として表彰された元議員鹿野道彦君は、去る十月二十一日逝去されました。痛惜の念に堪えません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 鹿野道彦君に対する弔詞は、議長において去る九日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに運輸委員長 予算委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正
○馬場議員 足立康史議員の質問にお答えいたします。 私は、御指摘のように、憲法審査会の会長を務めてこられました中山太郎先生のまな弟子でございます。自分でまな弟子と言うのもおかしいですけれども。その私が、憲法改正に向けた中山先生のお考えとして理解しているところは、次の二点であります。 まず第一点、憲法は国民のものであることを口癖のように言っておられました。すなわち、憲法改正は、国会での幅広い合意に加え、国民の理解があって初めて実現
○進藤金日子君 ありがとうございます。 やはりワクチン接種、様々なデメリットが想定されるという御答弁いただいたわけでございますが、家畜伝染病予防法、いわゆる家伝法の大改正が行われたのは平成二十三年三月でございました。その当時は民主党政権下でございまして、当時の田名部匡代農林水産大臣政務官、これいろいろな答弁されております。 そして、ワクチン接種に関しましては、当時、紙智子委員と鹿野道彦農林水産大臣の間で質疑がなされているんです。
○篠原(孝)委員 済みませんね、誘導質問しまして。 私がこのとき海洋法対策室長というので、通産省からも運輸省からも人をやって、二百海里の設定をしてというので、これはTAC制度です。資源管理をするというので検討したので、八回やっているんですよ、当然、外国にも行って。これだけきちんとやっているんですよ。これを見てください。 それに対して、その下。最近の内閣の組織のメンバー、もうぞっとしますよ、偏った。そうしたら、みんな気がついて、前
○小山委員 今資源管理についてお話をいただきましたが、適切な資源を管理する、生産を管理するということで、かえって漁業者の方々の収益が上がったという事例がある。 ですから、資源が減少する局面においては、競争よりも共生を重視する、そして、こういった適切な管理というか規制をすることが重要になってくるということでありまして、これは漁業と生乳生産は違いますけれども、だけれどもやはり漁業の資源管理というところに私は非常に示唆をするものがあるので
○小山委員 ありがとうございます。 私も石破大臣の今のお話にも共鳴するところもございまして、保守というのは、私も、自分で自分自身が保守だとか保守主義者だとか言ったことはほとんど今までないです。石破大臣が今、感覚とお話しになりましたが、私は、これはどれが答えということではなくて、保守というのは一つの姿勢ではないかなというふうに感じております。 大臣もおっしゃられたとおりで、それこそソビエト連邦の最後の方では、当時、ゴルバチョフさん
○山本一太君 是非そうしていただければと思います。 さて、内閣改造に戻りたいと思いますが、鹿野道彦農水大臣を交代をさせた理由は、総理、何でしょうか。
○吉田委員長 次に、内閣提出、参議院送付、国有林野の有する公益的機能の維持増進を図るための国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣鹿野道彦君。 ————————————— 国有林野の有する公益的機能の維持増進を図るための国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する等の法律案 〔本号末尾に掲載〕 ———————
○国務大臣(鹿野道彦君) ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、関係省庁とも連携を図りつつ、適切に対処してまいりたいと存じます。
○国務大臣(鹿野道彦君) 基幹作業職員の人たちが大きなこれまでに役割を果たしてきていただきました。そういう意味で、職員の雇用を維持するということを前提といたしまして、本制度の在り方につきまして、今後、関係府省とも連携を取りながら検討してまいりたいと思っております。
○国務大臣(鹿野道彦君) 林野庁長官から答弁をいたしたところでございますけれども、やっぱり基本的に総合評価落札の方式というものを二十一年から導入しました。これは、安けりゃいい、安いところに落とすというようなことではなしに、やっぱりいろんな技術力なり、あるいは創意工夫なり地域に対する貢献度というふうなものも総合的に判断してというふうなことでございまして、このことがまさしく地域の雇用にもつながっていっている面もあるものと思っているわけであり
○国務大臣(鹿野道彦君) 国有林の伐採、利用等は、法律に基づく地域管理経営計画等で明確に定めておりまして、債務の返済のために計画に基づかない伐採を行うということはございません。また、国有林野につきましては、原則といたしまして森林経営のための財産としての行政財産に位置付けられておりまして、売払いの対象とはできないものでございます。 なお、債務の返済につきましては、計画的かつ効率的な事業の実施に努めることによりまして、平成十年の抜本的改
○国務大臣(鹿野道彦君) 今回の、先生お話しのとおりに、原発事故によりまして、やはりこれからはいかに地域分散型エネルギーシステムをそれぞれの地域に定着させるか、非常に重要な課題であると思っております。その一つが、やはり木質バイオマス発電というふうなことにもなるものと私どもは思っております。 今日までも、国有林におきましては、間伐材等の一部をバイオマス発電所やバイオマスボイラーなどに供給いたしまして、再生可能な資源である木材の地域にお