経済産業委員会
○政府参考人(黒岩進君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘ございましたスモールエンティティー制度でございますけれども、先ほど御発言ございましたように、中小企業がイノベーションに取り組んでいくというのを知財面から支援するという観点からいろいろな支援を行っているところでございます。 ただ、米国のスモールエンティティー制度につきましては、中小企業に相当する者について広く減免する、しかも減免の対象となる旨を記載すれば証明書等の提
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発言数 8件
初発言日: 1997-11-27 / 最新発言日: 2009-06-18 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○政府参考人(黒岩進君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘ございましたスモールエンティティー制度でございますけれども、先ほど御発言ございましたように、中小企業がイノベーションに取り組んでいくというのを知財面から支援するという観点からいろいろな支援を行っているところでございます。 ただ、米国のスモールエンティティー制度につきましては、中小企業に相当する者について広く減免する、しかも減免の対象となる旨を記載すれば証明書等の提
○政府参考人(黒岩進君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘がございました中小企業のニーズにこたえるコンサルタント制度等の充実についてでございますけれども、現在も各都道府県等と協力しながら中小企業に対する知的財産コンサルタントの派遣の制度を設けまして、平成二十一年度には十七の都道府県等の中小企業支援センターで実施しているところでございます。 ただ、今後支援を更に拡大するとともに、特に中小企業の場合、制度を利用しやすくする、手続
○政府参考人(黒岩進君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、平成十九年の特別会計に関する法律制定以前の特許特別会計法第八条におきましては、剰余金から政令で定める金額を控除した金額は一般会計の歳入に繰り入れることができると規定されておりました。 当該規定は、例えば災害等の事態によりまして特許特別会計の支出が一時的に大きく増大したような場合に一般会計から繰入れを行い、後に剰余金が発生したときに所要の額を一般会計に繰り
○政府参考人(黒岩進君) お答え申し上げます。 特許特別会計の剰余金につきましては、翌年以降の審査に必要な費用の財源として翌年度の歳入に繰り入れるのを原則としております。また、特許特別会計の歳入は出願人から受け取ったものでございますので、審査事務の効率化等によるコスト削減の効果については出願人に還元することが本筋であるというふうに理解しております。このため、昨年六月には料金の大幅な引下げを行っており、特許関係料金で約一二%、商標関係
○黒岩政府参考人 委員御指摘のとおり、特許庁の調査、昨年、特許庁が日本企業などを対象に実施したアンケートによれば、模倣被害を受けたと回答した企業等のうち、特許権の模倣被害があったと回答したところが三三%、商標権の模倣被害があったと回答したところが五四%に上っております。 こういった状況を踏まえまして、特許庁では、国別の模倣品対策マニュアルを作成して配布したり、模倣被害の実例を紹介するセミナーを開催するなど、企業などへの情報提供支援を
○黒岩説明員 先生御指摘がございましたように、被災地の中小企業につきましては、商店街、地場産業等が非常に厳しい経営環境に置かれているということにつきましては、中小企業庁といたしましても十分認識しているところでございます。 このため、先ほど御指摘がございましたように、政府系中小企業金融機関の災害復旧貸付につきましては、災害発生後まもなく受け付けを開始いたしまして、その貸し付け条件の面でも、融資枠の拡大、金利の引き下げ等の思い切った措置
○黒岩説明員 被災地の中小企業の状況、中小企業者が依然非常に厳しい経営環境に置かれているということにつきましては、中小企業庁といたしましても十分認識しているところでございまして、このため、政府系中小企業金融機関の災害復旧貸し付けにつきましては、災害発生後間もなく受け付けを開始いたしまして、その貸付条件の面でも、融資枠の拡大、金利の引き下げ等の思い切った措置を講じているところでございまして、その適用期間については三回の延長を行い、平成十年
○黒岩説明員 地場産業でございますとか小売業等を初めとする被災地の中小企業者が依然として非常に厳しい経営環境に置かれているということにつきましては、通産省といたしましても十分認識しているところでございます。 このため、先ほど御指摘ございましたような政府系中小企業金融機関の災害復興貸し付けにつきましては、災害の発生後間もなく受け付けを開始いたしまして、その貸し付け条件の面でも、融資枠の拡大、金利の引き下げ等の思い切った措置を講じている