「黒川正美」の過去の国会発言

発言数 12件

初発言日: 2015-04-07  /  最新発言日: 2015-06-19  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2015-06-19 衆議院

国土交通委員会

○黒川政府参考人 お答えいたします。 小笠原諸島の貴重な自然環境、動植物を保護するために、林野庁関東森林管理局では、平成十八年に、小笠原諸島の国有林を小笠原諸島森林生態系保護地域に指定したところでございます。 ここでは、その生態系保護地域を適切に管理していくために、学識経験者そして地元関係者等で構成する保全管理委員会の意見を踏まえて保全管理計画を策定いたしまして、生態系の保全と利用の調整ルールを導入しているところでございます。

2015-06-19 衆議院

国土交通委員会

○黒川政府参考人 指定ルートの指定ですとか、また修繕につきましては、先ほども申しましたように、希少な動植物の生息、生育に影響を与えないようにということで、学識経験者、地元関係者等で構成する保全管理委員会の意見、こういったものも踏まえながら実施しているところでございます。 農林水産省といたしましては、今の先生の御指摘も踏まえまして、改めて現状を確認した上で適切な措置を講じてまいりたいというふうに考えているところでございます。

2015-05-14 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(黒川正美君) お答えいたします。 林野庁が施工します野々下海岸の防潮堤につきましては、地元の早期復旧への強い要望を踏まえまして直立型で工事に着手したところでございます。その後、宮城県が施工する防潮堤については、構造基準の見直しにより台形型となったところでございます。 この宮城県側の構造変更を踏まえまして、林野庁におきましても、宮城県の構造変更が地震に対する強度を増強しようとするものであること、宮城県から同一の構造と

2015-04-07 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(黒川正美君) 要請されたものを、私どもの認識といたしましては、その基準の基になる基準、どういうものを基準を使っているかということで、先ほど申し上げましたような治山の基準、併せて参考としております漁港等の基準、そういったものを御提供、本日になったかと思いますが、御提供させていただいたということでございます。

2015-04-07 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(黒川正美君) 先ほども申し上げましたとおり、同一の海岸における一連の構造物でございますので、これを同一の構造とすることが望ましいということで判断をしたということでございます。

2015-04-07 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(黒川正美君) お答えいたします。 宮城県の防潮堤につきましては、東日本大震災を契機といたしまして、耐震設計基準をより強化する、そういう見直しが行われております。当初予定していた直立型から台形型に設計変更が行われ、工事に着手されたものでございます。 林野庁の防潮堤につきましては、宮城県の構造の変更、これが地震に対する強度を増強しようとするものであるというようなことから、やむを得ないものであること、また、宮城県から同一

2015-04-07 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(黒川正美君) お答えいたします。 林野庁が施工いたしました直立型の防潮堤につきましては、農林水産省の耐震基準に基づき設計、作設したものでございます。

2015-04-07 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(黒川正美君) お答えいたします。 農林水産省の耐震基準、これは見直しておりませんので、現在の基準も満たしているということでございます。

2015-04-07 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(黒川正美君) 一つは、先ほどもお話をいたしましたけれども、宮城県から、より地震に強い、耐震構造の強い、そういったものにしてほしいと、そういう要請があったというようなこと、それがまず一つございます。それと、林野庁におきましても、治山の技術指針、あるいはその治山の技術指針で不足するものにつきましては漁港なりそういったものの基準、そういったものを援用して今までやってきているところでございます。 今回、やはり同一の構造のもの、

2015-04-07 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(黒川正美君) お答えいたします。 これ、また何度も繰り返しになるのでございますけれども、私どもは、宮城県の、先ほども申しましたように地震の強度を増強しようとするものであり、これは技術的にも必要なものである、やむを得ないものであるというふうに考えたところでございます。さらに、宮城県と同一の構造としてほしいという要請があったこと、さらには、先ほども、繰り返しますけれども、同一の構造とすることがやはり一つの施設として考えた場

2015-04-07 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(黒川正美君) お答えします。 宮城県との関係でございますけれども、これはどちらの責任というよりも、この工事を実施するに当たりまして、連結する工事、そちらの方は宮城県の方で実施しているわけでございます。今回の設計の変更に当たりましても、国の方では東北森林管理局宮城北部森林管理署、宮城県の方では気仙沼土木事務所、そこが相互に調整を図りながら対応してきたところでございます。 そもそも、宮城県の設計基準というのは県が独自に

2015-04-07 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(黒川正美君) 林野庁についてお答えいたします。 東日本大震災による被災六県、青森県から千葉県まででございますが、林野庁が所管いたします防潮堤等の海岸防災林の災害復旧に必要な事業費の総額は、被災後の平成二十三年度の査定額は約八百十三億円でございます。 海岸林を造成するということもございまして、その基盤となる土を盛る、しっかりと根が張るような土を盛るということで、その盛土の価格、それが上昇したということ、またコンクリー

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