「黒木慎一」の過去の国会発言

発言数 129件

初発言日: 2011-03-24  /  最新発言日: 2015-06-05  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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2015-06-05 衆議院

文部科学委員会

○黒木参考人 お答えいたします。 放医研といたしましては、従来、放医研の現在の法律では実施できなかったような研究開発、また、原研機構から移管される施設それから人材、これらと共同いたしまして従来の研究開発を加速することができるということがメリットであるというふうに考えております。 先ほど、局長から例えばということで具体的な例示が、お話がございましたが、私どもといたしましても、局長からお話があったような研究開発、これはぜひ進めていき

2015-06-05 衆議院

文部科学委員会

○黒木参考人 お答えいたします。 放医研といたしましては、法人名称に医学という言葉を残してほしいという気持ちは正直あったところでございます。 しかしながら、新法人全体として業務が拡充したことを踏まえて現在の法案の名称になったというふうに理解しておりまして、先生御指摘のように、放医研としては、新法人のもとに、現在の千葉市にある放医研、これの放射線医学総合研究所の名称は残していきたいというふうに考えておりますし、また、我々放医研のこ

2015-06-05 衆議院

文部科学委員会

○黒木参考人 お答えいたします。 先生御指摘のような認識を持っておりまして、先ほど、厚生省審議官が御説明があったように、我々としては、重粒子線治療の有効性、安全性に関する、複数施設でのデータをもとにした客観的で再現性のあるエビデンスの蓄積、解析が十分でないという認識がございます。 これを担保するため、他の重粒子線施設を初め、複数施設の協力によって、過去の臨床データに基づく研究、それから、今後得ていく臨床データに基づく研究が不可欠

2012-04-17 参議院

環境委員会

○政府参考人(黒木慎一君) 御指摘のように、七月六日の日に原子力安全委員会の方から、ヨーロッパのストレステストを踏まえた形での総合的な評価を行うことが重要であるという要請の文書を保安院いただいたところでございます。これも踏まえまして三大臣の文書ができたわけでございますけれども、その中で安全委員会の要請を踏まえた形で、私ども、事業者に指示すべき文書、これは評価手法及び実施計画ということで案を作って、この評価をどういうふうにやることにするの

2012-03-02 衆議院

財務金融委員会

○黒木政府参考人 お答えいたします。 浜岡原子力発電所の防波壁に対する御質問でございます。 保安院におきましては、東京電力福島第一原子力発電所の事故を踏まえまして、昨年の三月三十日の日に緊急安全対策という対策を指示いたしまして、事故を引き起こしたものと同程度の津波が来た場合におきましても、電源車の配備や消防ポンプの配備などの短期対策が実施されていること、また、防波壁の整備や建屋の水密化などの中長期対策、これが計画されていることの

2011-12-01 参議院

環境委員会

○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。 原子力発電所に対しては、国民の安心、信頼を確保するため、今般の事故から徹底的に教訓を抽出し、それを基に法体系、安全基準、これを整備していくこと、これ極めて重要でございます。 政府におきましては、事故調査委員会、それから保安院に設置された事故を踏まえた技術的知見に関する各種の意見聴取会において現在事故原因について徹底的な検証を行い、基準の見直しなどの検討を行っているところでございます

2011-12-01 参議院

環境委員会

○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。 現在、世界で最も古く運転継続しているものでございますが、約四十四年程度運転しているものがございます。我が国は、そこまで行ってもございませんが、四十年を過ぎた運転をしているものがあるわけでございます。 そこで、御質問の発電所の耐用年数でございますが、これは経年劣化の特徴に応じて、その保守管理をどのように実施しているかなどによって異なってくるところでございまして、一義的に決めることは困

2011-10-27 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。審査の方法、基準などについて明確なものを示すべきではないかという御質問でございました。 私ども原子力安全・保安院におきましては、いわゆるストレステストにおきまして事業者に求める内容、これは七月二十一日に原子力安全委員会の了承を得た上で総合的評価に関する評価手法及び実施計画として取りまとめたところでございます。この評価手法、実施計画については、翌七月二十二日に事業者に文書で指示しているとこ

2011-10-27 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。ストレステストが終了後の話でございます。 定期検査により停止している原子力発電所の再稼働につきましては、事業者の行ったいわゆるストレステストの内容を保安院と原子力安全委員会が確認した上で、地元の理解や国民の信頼が得られるかどうかも含めまして、最終的には政治レベル、これは関係の三大臣と総理が総合的な判断を行っていくというふうにされているところでございまして、この点については全く変更はござい

2011-10-25 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○黒木政府参考人 お答えいたします。 御指摘の東京電力福島第一原子力発電所の事故にかかる保安調査結果、九月十六日のものでございますが、これは、原子力安全・保安院が、同発電所の事故発生時における対応状況について実態を把握するために、平成二十三年八月、ことしの八月に発電所の関係者等にヒアリングを行い、その結果を取りまとめたものでございます。 このヒアリングは、当該発電所の所長等の発電所及び東京電力本店の管理職を対象として行っておりま

2011-10-25 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○黒木政府参考人 お答えいたします。 今回の保安調査におきましては、東京電力福島第一原子力発電所の運転管理を担当する部門の管理職にもヒアリングを行っておりまして、当該管理職が部下の運転員から聴取した内容も含め、原子力安全・保安院に対して説明をしているということでございます。したがいまして、今回の調査によりまして、事故発生時における対応状況については一定の把握はできたというふうに考えているところでございます。 しかしながら、保安院

2011-10-25 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○黒木政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のように、ヒアリングの調査の結果だけ、これで判断をするということでは片手落ちであるというふうに私どもも思っておりまして、具体的に、我々が入手したプラントパラメーターのデータ、これとの比較などもして、客観的な事実と比較して合理的な説明になっているのかなどを確認しながら、私ども、調査を進めていきたいというふうに考えているところでございます。 現時点におきましては、御指摘のように、非常

2011-10-25 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○黒木政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のように、実測値の方がより低い気圧まで下がっていたということでございます。 この点につきましては、この解析結果と実測値の違いについては、解析にかかわる入力値やプログラムに含まれる不確かさなどが影響していることも考えられるわけでございますが、具体的にはどのような要因かということは、御指摘のように、現時点で私ども把握してございません。 先ほど申し上げましたように、原子力安全基盤機構

2011-08-26 衆議院

文部科学委員会

○黒木政府参考人 お答え申し上げます。 その判断基準の関係でございますが、原子力発電所の安全性につきましては、国民、住民の方々に十分な理解が得られているとは言いがたい状況であるということから、政府において、原子力発電所のさらなる安全性の向上、国民、住民の方々の安心、信頼の確保のため、いわゆる欧州諸国で導入されているストレステストを参考に、新たな手続、ルールに基づく安全評価を実施するということにしたところでございます。 この中で、

2011-08-26 衆議院

文部科学委員会

○黒木政府参考人 お答えいたします。 核燃料サイクル関連施設、委員御指摘のように、私ども、原子力発電所とは別途実施を検討するという状況でございます。 この検討につきましては、海外の動向、例えばフランス、個々ではコジェマのラ・アーグの再処理工場などのチェックを行っているところでございますけれども、こういう状況なども参考にし、どのような対象について実施を行うべきなのか、どういう方法でそのストレステスト実施を行うのか、そういう方針につ

2011-08-26 衆議院

文部科学委員会

○黒木政府参考人 お答えいたします。 ストレステストの安全評価におきましては、その設計上の想定を超える事象に対してどういう安全裕度があるのか、それから、脆弱性の分析の結果、その克服の対策、こういうものが明らかになるということでございます。 ただし、その場合、どれだけ安全裕度があればいいのか等々の一律の基準を設けて、運転再開や運転継続の可否を一律に判断するというようなものとは考えていないということでございます。

2011-08-26 衆議院

文部科学委員会

○黒木政府参考人 判断基準でございますが、安全裕度があるかどうかということ、これを踏まえて運転の再開、継続については、総理を含めた四大臣が判断するということでございます。

2011-08-26 衆議院

文部科学委員会

○黒木政府参考人 お答えいたします。 評価につきましては、保安院及び、その保安院の評価を原子力安全委員会が確認するということでございます。 その確認した結果、これは技術的、科学的な視点から客観的なデータというのが出てくるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、それの安全裕度がどれだけあるかという一律な基準で判断を行うということではなく、その結果を踏まえまして四大臣が、その技術的な内容と、国民、住民の方々の安心、信頼が確保

2011-08-26 衆議院

文部科学委員会

○黒木政府参考人 お答えいたします。 御質問の中にありましたように、ストレステスト、例えば地震につきましては、どのくらいの揺れが来ればそれは耐え得るのか、それに対してどれだけさらに安全裕度があるのかということを評価するわけでございますので、これは一次評価と二次評価で評価の手法は違いますが、例えば一次評価でございますと、どれだけの揺れが来るのかということ、これは、今までは設計用の基準地震動ということで評価してきたわけでございますが、そ

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