黒木慎一 に関する国会発言
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○福井委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国立研究開発法人放射線医学総合研究所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として国立研究開発法人日本原子力研究開発機構理事大山真未君及び国立研究開発法人放射線医学総合研究所理事黒木慎一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として文部科学省大臣官房文教施設企画部長関靖直君、科学技術・学術政策局長川
○政府参考人(黒木慎一君) 御指摘のように、七月六日の日に原子力安全委員会の方から、ヨーロッパのストレステストを踏まえた形での総合的な評価を行うことが重要であるという要請の文書を保安院いただいたところでございます。これも踏まえまして三大臣の文書ができたわけでございますけれども、その中で安全委員会の要請を踏まえた形で、私ども、事業者に指示すべき文書、これは評価手法及び実施計画ということで案を作って、この評価をどういうふうにやることにするの
○海江田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成二十四年度における公債の発行の特例に関する法律案、特別会計に関する法律の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁白川方明君、日本銀行副総裁西村清彦君、独立行政法人住宅金融支援機構理事合田純一君、年金積立金管理運用独立行政法人理事長三谷隆博君の出席を
○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。 現在、世界で最も古く運転継続しているものでございますが、約四十四年程度運転しているものがございます。我が国は、そこまで行ってもございませんが、四十年を過ぎた運転をしているものがあるわけでございます。 そこで、御質問の発電所の耐用年数でございますが、これは経年劣化の特徴に応じて、その保守管理をどのように実施しているかなどによって異なってくるところでございまして、一義的に決めることは困
○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。 原子力発電所に対しては、国民の安心、信頼を確保するため、今般の事故から徹底的に教訓を抽出し、それを基に法体系、安全基準、これを整備していくこと、これ極めて重要でございます。 政府におきましては、事故調査委員会、それから保安院に設置された事故を踏まえた技術的知見に関する各種の意見聴取会において現在事故原因について徹底的な検証を行い、基準の見直しなどの検討を行っているところでございます
○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。ストレステストが終了後の話でございます。 定期検査により停止している原子力発電所の再稼働につきましては、事業者の行ったいわゆるストレステストの内容を保安院と原子力安全委員会が確認した上で、地元の理解や国民の信頼が得られるかどうかも含めまして、最終的には政治レベル、これは関係の三大臣と総理が総合的な判断を行っていくというふうにされているところでございまして、この点については全く変更はござい
○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。審査の方法、基準などについて明確なものを示すべきではないかという御質問でございました。 私ども原子力安全・保安院におきましては、いわゆるストレステストにおきまして事業者に求める内容、これは七月二十一日に原子力安全委員会の了承を得た上で総合的評価に関する評価手法及び実施計画として取りまとめたところでございます。この評価手法、実施計画については、翌七月二十二日に事業者に文書で指示しているとこ
○松宮委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長代理鈴木達治郎君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として宇宙開発戦略本部事務局長山川宏君、内閣府政策統括官泉紳一郎君、総務省行政評価局長新井英男君、文部科学省大臣官房審議官加藤善一君、文部科学省研究振興局長倉持
○田中委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房文教施設企画部長辰野裕一君、生涯学習政策局長板東久美子君、初等中等教育局長山中伸一君、高等教育局長磯田文雄君、高等教育局私学部長河村潤子君、科学技術・学術政策局長合田隆史君、研究開発局長藤木完治君、経済産業省大臣官房技術総括審議官西本淳哉君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長糟谷敏秀君及び原子力安全・保安院審議官黒木慎一君の出席を求め、
○牧委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局給与局長尾西雅博君、文部科学省大臣官房文教施設企画部技術参事官岡誠一君、厚生労働省大臣官房技術総括審議官矢島鉄也君、労働基準局安全衛生部長宮野甚一君、職業安定局長森山寛君、雇用均等・児童家庭局長高井康行君、老健局長宮島俊彦君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官黒木慎一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○吉田委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官原田保夫君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官黒木慎一君及び中小企業庁事業環境部長伊藤仁君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房技術総括審議官西本淳哉君、経済産業省大臣官房審議官山本達夫君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長安井正也君、資源エネルギー庁資源・燃料部長安藤久佳君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官黒木慎一君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
○新藤委員長 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官川上景一君、内閣府北方対策本部審議官小河俊夫君、警察庁長官官房審議官田中法昌君、金融庁総務企画局長森本学君、国税庁次長田中一穂君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官黒木慎一君、国土交通省都市局長加藤利男君、海上保安庁長官鈴木久泰君及び環境省自然環境局長渡邉綱男君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○石田委員長 これより会議を開きます。 財政及び金融に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁白川方明君、副総裁山口広秀君、審議委員白井早由里君、審議委員石田浩二君、理事山本謙三君、理事田中洋樹君、理事雨宮正佳君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として東日本大震災復興対策本部事務局次長上田健君、内閣府大臣官房審議官小田克起君、大臣官房審議
○政府参考人(黒木慎一君) お答えいたします。 被曝線量は外部線量と内部線量に分かれているわけでございます。外部線量につきましては、ADPという形で比較的早くその場でも見られるような形になっておりますので、労働者はそれを見ることができます。 一方、内部線量は、ホール・ボディー・カウンター、これの測定が少し遅れているということでございますので、測定されて数値が出た後には当然連絡は行っているというふうに理解しておりますが、時間遅れが
○政府参考人(黒木慎一君) リスクコミュニケーションの話でございます。非常に大切な事項であると考えております。私ども、まずは被災地におきまして、現場の体制を整えながらできる限りの対応を図っておるところでございます。 御指摘のように、住民の方、その視線に立ってのコミュニケーション活動を図るということが一番重要なことであろうかと思ってございます。現在やっているところは現在で努力するということでございますし、保安院では、この二十三年度の一
○政府参考人(黒木慎一君) 「もんじゅ」につきましては、これは同じように全交流電源がなくなって海水の冷却系がなくなった場合でございますが、原子炉が停止した後、「もんじゅ」は、一次系のナトリウムループ、これは自然循環によって回ることになってございます。二次系のナトリウムループにつきましては、これはポニーモーターによって空気冷却器で冷却するという形になってございまして、原子炉が停止した後、この空気冷却器で「もんじゅ」は冷却がされるという形に
○政府参考人(黒木慎一君) 原子炉は、崩壊熱で燃料が溶けるということ、これを防ぐ必要がございます。当初の間は炉心中の水を使ったわけでございますが、途中から海水を注入して炉心を冷却させるという形を取ったわけでございます。
○政府参考人(黒木慎一君) はい。
○政府参考人(黒木慎一君) 冷却系の不能のことだと思いますけれども、これは一次系、アイソレーションコンデンサーという非常用復水器でございますが、これは津波が来た後、その冷却系が止まっているというふうに考えております。 それから、二号機、三号機でございますが、これは原子炉隔離時冷却系ということでございます。これはバッテリーがついている限り動いていたということでございます。