内閣委員会
○黒田政府参考人 秋篠宮皇嗣同妃両殿下を始め皇族の方々の御活動の現状についてお答えいたします。 まず、秋篠宮皇嗣同妃両殿下におかれましては、全国「みどりの愛護」のつどいや全国高等学校総合体育大会を始め、国内各地で開かれる各種行事に御臨席になるため地方にお成りになっているほか、東京都内での各種の式典等に御出席になっておられます。また、様々な団体の総裁や名誉総裁をお務めになりながら、宮中で行われる儀式や行事にお出ましになるほか、外国要人
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発言数 289件
初発言日: 2012-11-07 / 最新発言日: 2025-06-06 / 1 ページ目 / 全体 15ページ
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○黒田政府参考人 秋篠宮皇嗣同妃両殿下を始め皇族の方々の御活動の現状についてお答えいたします。 まず、秋篠宮皇嗣同妃両殿下におかれましては、全国「みどりの愛護」のつどいや全国高等学校総合体育大会を始め、国内各地で開かれる各種行事に御臨席になるため地方にお成りになっているほか、東京都内での各種の式典等に御出席になっておられます。また、様々な団体の総裁や名誉総裁をお務めになりながら、宮中で行われる儀式や行事にお出ましになるほか、外国要人
○黒田政府参考人 宮内庁におきましては、皇室に関する情報発信を強化し、天皇皇后両陛下を始めとする皇族の方々の御活動をできるだけタイムリーに、かつ分かりやすく幅広い層の方々にお届けできるようにするために、令和六年度及び令和七年度におきまして宮内庁ウェブサイトの抜本的な改修を行いますとともに、令和六年四月からインスタグラム、この令和七年四月からユーチューブを通じた情報発信を行っております。 インスタグラムの宮内庁公式アカウントにつきまし
○黒田政府参考人 お答えいたします。 宮内庁におきましては、正しい情報をできるだけタイムリーに発信することの目的の一つとしまして、SNSを通じた情報発信を行っております。インスタグラム、ユーチューブのいずれにおきましても、開始時にそれぞれの事業者から認証バッジを取得しているところでございます。 成り済ましアカウント等によります皇室に関する不正確な情報発信につきましては、インスタグラムのアカウントを開始した令和六年四月には、宮内庁
○黒田政府参考人 戦後八十年となる本年の行幸啓についての御質問でございます。 天皇陛下には、御指摘いただいたお誕生日に際しての記者会見で、これまでの広島、長崎、沖縄などへの御訪問について触れられ、戦後八十年という節目の年に、亡くなられた方々や苦難の道を歩まれた方々に改めて心を寄せていきたい、また、日本の発展の礎を築いた人々の苦難に深く思いを致し、平和の尊さを心に刻み、平和への思いを新たにする機会になればとのお考えをお述べになりました
○黒田政府参考人 令和七年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の令和七年度における歳出予算要求額は、百十三億七千百万円余でありまして、これを前年度当初予算額百一億四千百万円余と比較いたしますと、十二億三千万円余の増額となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費三億二千四百万円、宮廷に必要な経費百八億一千二百万円余、皇族に必要な経費二億三千五百万円余であります
○政府参考人(黒田武一郎君) お答えをいたします。 ただいま御指摘いただきましたように、秋篠宮皇嗣殿下におかれましては、先日の記者会見でも、皇室の制度に関わられることについてお話しすることは控えると述べられた上で、皇室関係の事務を行う宮内庁は、皇室の方々のお考えやお気持ちを十分に踏まえた上で職務に当たることが大切であるという趣旨のことを述べられたものと承知しております。 私ども、皇族の御活動をお支えする宮内庁といたしましては、皇
○政府参考人(黒田武一郎君) お答えをいたします。 昨今のインターネット上の皇室に関する書き込み等の中には、事実と異なるもの、あるいは誤った事実を前提にして書かれたと考えられるものが数多く見受けられまして、このことはバッシングと言われる状況を生み出す一因にもなっていると承知しております。 こういう状況につきましては大変遺憾なことだと考えております。
○政府参考人(黒田武一郎君) 御指摘いただきましたように、全ての報道に対しまして一つ一つ反論していくことは事実上極めて困難な面がございます。ただ一方で、この皇室の方々の御活動やお人柄について正確な情報をどんどんお届けするということが基本的に一番重要なことと考えております。 宮内庁といたしましては、この正確な情報をより充実した形でタイムリーに情報発信していくことが重要であるとの考え方から、ホームページの充実を図りますとともにSNSによ
○政府参考人(黒田武一郎君) 現在、約百八十万人のフォローが、フォロワーがいらっしゃいます。
○黒田政府参考人 令和二年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の歳出予算現額は百四十一億三千六百四十三万円余でありまして、これを支出済歳出額八十六億四千五百八十四万円余と比較いたしますと、五十四億九千五十九万円余の差額が生じますが、この差額のうち翌年度繰越額は四十六億三千七百八十五万円余でありまして、不用額は八億五千二百七十三万円余であります。 翌年度繰越額は、施設整備費等でありまして、計画に
○黒田政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの天皇賜杯につきましては、公益財団法人日本相撲協会の前身であります団体が、大正十四年に下賜された賜金で制作したものと聞いております。 なお、大正十四年十二月の財団法人大日本相撲協会の認可につきましては、当時の宮内省が行ったものではございませんので、その経緯につきまして、宮内庁としてお答えすることは差し控えさせていただきたいと存じます。
○黒田政府参考人 令和六年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の令和六年度における歳出予算要求額は、百一億四千百万円余でありまして、これを前年度当初予算額六十七億八百万円余と比較いたしますと、三十四億三千三百万円余の増額となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費三億二千四百万円、宮廷に必要な経費九十五億五千三百万円余、皇族に必要な経費二億六千三百万円余であ
○政府参考人(黒田武一郎君) 防災行政無線の戸別受信機につきましては、市町村が整備しまして無償なり有償で貸与しております。 これにつきましては、様々な機会を捉えまして積極的な配備を自治体に要請するとともに、コストの引下げによる普及促進を図るため、この戸別受信機の標準的なモデルを作成して自治体にお示ししているほか、無償貸与による戸別受信機等の配備に対し、これまで地方財政措置を講じてまいりました。 これらに加えまして、平成三十一年度
○政府参考人(黒田武一郎君) 今、基本的に地方財政措置で緊急防災・減災の事業債の対象でありますとか、特別交付税で同等の措置を行うということで、今、市町村の方に積極的にその整備をお願いしております。
○政府参考人(黒田武一郎君) お答えいたします。 地方公共団体の有する数多くの既存の公共施設につきましては、適切な維持管理や改良を行うことによりまして、できる限り長い期間にわたって有効に活用できるようにしますとともに、障害の有無でありますとか年齢、性別等にかかわらず、多様な方々ができる限り利用しやすいものとしていくことが求められております。 そのため、これらの取組を計画的に推進していくための措置の一つとして、平成二十九年に策定さ
○黒田政府参考人 お答えいたします。 二月中旬以降の見込み額につきましては、私どもは、過去五年間の実績額の平均値を使って計算しております。 それで、今の御指摘の実績額につきましては、福井市の方からは二月中旬までの実績額としていただいたものを私ども経費に使いましたので、そのときに今御指摘のようなものが既に発生していたとしたら、そこは反映されていなかったということになります。
○黒田政府参考人 お答えいたします。 過疎地域を始めとする自然的、社会的条件が不利な地域におきましては、地域格差の是正等の観点から、過疎地域自立促進特別措置法を始め離島振興法などに基づきまして、社会資本整備につきましては、国庫補助金の補助率のかさ上げでありますとか、市町村事業の都道府県代行などの特例措置を講じております。 これにあわせまして、地方財政措置として、過疎地域等において、計画に基づいて行います社会資本の整備事業に対する
○黒田政府参考人 お答えいたします。 市町村分の除排雪経費につきましては、標準的な所要額につきまして、道路橋梁費に算定することによりまして、普通交付税で措置しますとともに、実際の所要見込み額がこの普通交付税の措置額を超える場合に、三月分の特別交付税により措置しております。 具体的には、所要見込み額が普通交付税措置額を上回る額の五〇%、又は所要見込み額の七五%から普通交付税措置額を控除した額、このいずれか大きい額を特別交付税措置を
○黒田政府参考人 お答えいたします。 まず、福井市の基金の状況でございますけれども、二十八年度末残高、御指摘いただきましたように、二十億円という状況でございます。 この財政調整基金の標準財政規模に対する割合を見ておりますと、福井市は三・四%ですけれども、類似団体によっては一二・七%という状況でして、今いろいろと御指摘があったようなことも含めまして、財政調整基金の額が比較的少額の団体であったということは間違いないと思います。
○政府参考人(黒田武一郎君) お答えいたします。 この湖沼に係る行政経費につきましては、今御指摘のように、普通交付税におきまして、河川費等で維持修繕費に係る財政需要を基準財政需要額に算定しております。この普通交付税につきましては、標準的な財政需要につきまして算定式を設定して定型的に算定するものでございまして、この算定方法の見直しということになりますと、全国の地方団体にも影響を生ずるものでございます。 御指摘の琵琶湖の財政需要の算