「黒田直樹」の過去の国会発言

発言数 416件

初発言日: 1978-10-13  /  最新発言日: 1993-06-10  /  1 ページ目 / 全体 21ページ

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1993-06-10 衆議院

石炭対策特別委員会

○黒田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたように、平成三年度末で八次策が終わり、石炭鉱業審議会の答申も踏まえまして、また昨年の通常国会におきまして関係法律の改正等も行っていただいたわけでございまして、平成四年度から新しい石炭政策がスタートしたわけでございます。新しい石炭政策におきましては、石炭鉱業の円滑な構造調整を促進するために、従来から行ってきておりました石炭鉱業の合理化対策に加えまして、石炭会社及び

1993-06-10 衆議院

石炭対策特別委員会

○黒田政府委員 お答えを申し上げます。 鉱害ニ法に基づきましで処理すべき鉱害量につきましては、昨年の十二月に定めました鉱害復旧長期計画の中で三千九百億円と見込んでいるところでございますが、この残存鉱害を処理するためにこの計画におきましては、平成三年六月の石炭鉱業審議会の答申を受けまして、鉱害の復旧促進を図る上で復旧基本計画の早期確定、鉱害処理の着実な推進などのための各種の措置を講じることといたしているわけでございます。 当省とい

1993-06-10 衆議院

石炭対策特別委員会

○黒田政府委員 お答えを申し上げます。 基本的な視点は全く先生の御指摘のとおりでございまして、エネルギーの場合、安定供給という基本的な使命があるわけでございますが、そういうものを考えていく上で、最近、地球環境問題、地球規模の環境問題というのが大変大きな問題となっていること、そして特に発展途上国のエネルギー需要というのはこれから相当大きく伸びていくであろうということを考えますと、先生のおっしゃる御視点、全くそのとおりだというふうに考え

1993-06-10 衆議院

石炭対策特別委員会

○黒田政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま先生御指摘になりました第七次の石炭政策の最終年度の昭和六十一年度における国内炭の生産量が千五百二十万トンでございました。八次石炭対策最終年度の平成三年度における国内炭の生産量は七百九十三万トンでございます。したがいまして、第八次の石炭政策期間中における国内炭の生産量の減少量は七百二十七万トン、こういうことになっております。

1993-06-10 衆議院

石炭対策特別委員会

○黒田政府委員 最近の急激な円高の進展などに伴いまして円建ての内外炭価格差というのがますます拡大しているわけでございますけれども、我が国の坑内炭につきましては、電力業界の引き取りの協力を引き続き要請いたしまして、今年度の生産に見合った需要は確保されるものと見込んでおります。具体的には、本年四月の石炭鉱業審議会において報告されました平成五年度の国内炭需給見通しにおきましては、国内炭の供給の方は、坑内炭の生産量六百五十五万トンを含めましで七

1993-06-10 衆議院

石炭対策特別委員会

○黒田政府委員 昨年十二月に定めました鉱害復旧基本計画で、先生が御指摘のように三千九百億円という残存鉱害を見込んでいるわけでございまして、これを処理するために、平成三年六月の石鉱害の答申も踏まえまして、鉱害の復旧促進を図る上で復旧基本計画の早期確定なり鉱害処理の着実な推進等のための各種の措置を講ずることといたしております。私どもといたしましては、既に鉱害認定処理促進にかかわる体制整備あるいは新規予算の確保等具体的な措置を講じてきているわ

1993-06-10 衆議院

石炭対策特別委員会

○黒田政府委員 JR篠栗線の電化・複線化事業、御指摘のように筑豊地域の振興にとって重要なプロジェクトであるというふうに認識をいたしております。先生今お話ございましたように、福岡県におきましては、平成五年の二月に第三セクター方式によりまして、福岡県筑豊都市鉄道開発株式会社を設立いたしまして、現在具体的な事業計画を作成しているところであるというふうに承知をいたしております。今後のスケジュールにつきましては、同社及び福岡県は平成六年度中に調査

1993-06-10 衆議院

石炭対策特別委員会

○黒田政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま先生御指摘の経営多角化あるいは新分野開拓事業の進捗状況でございますけれども、平成四年度におきまして、五つの石炭会社グループによりまして三十一の事業がNEDOの無利子融資あるいは補助金等の支援を得まして開始され、実行に移されている状況でございます。

1993-06-10 衆議院

石炭対策特別委員会

○黒田政府委員 委員御指摘のとおり、産炭地域の振興のためには関係各省庁が連絡、協調をいたしまして、インフラ整備等の対策を重点的に実施することが不可欠であるというふうに考えているところでございます。 これまでも産炭地域各省庁等の連絡会を開催するなど、関係各省庁との緊密な連携を図ってきているところでございますけれども、委員の御指摘もございました。また、先ほど来いろいろな御指摘もございました。そういうことを踏まえまして、私ども今後一層、関

1993-06-10 衆議院

石炭対策特別委員会

○黒田政府委員 国内の天然ガスあるいは石油の調査につきましては、国が石油審議会の答申をいただきまして、累次計画をつくって調査をしてきているところでございますけれども、現在の第七次の天然ガス・石油の開発調査におきまして、陸域、海域いろいろな調査をやっているわけでございますが、平成三年度に行いました北海道中央部についての基礎物理探査の結果によりますと、夕張の周辺におきまして探鉱対象となる構造の存在する可能性があるという調査結果を得ているわけ

1993-05-27 参議院

予算委員会

○政府委員(黒田直樹君) お答え申し上げます。 ロシアのエネルギー産業、特に石油・天然ガス部門というのがロシアにとって外貨収入源の約半分にもわたっているわけでございまして、その生産の維持、回復、発展というのがロシア経済の再建の観点からも非常に重要な課題であるというふうに思われます。 ただ、現実の動向でございますけれども、まず石油につきましては、一九八八年が生産のピークでございましたが、一九八九年以降減産が続いておりまして、暦年で

1993-05-24 衆議院

予算委員会

○黒田政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げたのが基本的な考え方でございまして、私ども、太陽光発電の重要性にかんがみまして、むしろ円滑に導入を進めていくという観点から、本年の三月三十一日に技術ガイドラインを発表させていただいたわけでございます。 関先生十分御案内のことでございますけれども、この太陽光発電、ある意味では小さな発電所でございまして、これを電力会社の既存の系統につなぐということになりますと一つの発電所ができるわけでござい

1993-05-19 衆議院

商工委員会

○黒田政府委員 そういった点も含めまして、今度の事故調査委員会で検討してまいりたいと考えております。

1993-05-19 衆議院

商工委員会

○黒田政府委員 電力料金あるいはガス料金につきましては、認可料金ということで、ある期間の長期的な前提のもとに設定が行われているわけでございます。そういう意味で、日々変わる市場メカニズムを通じての料金とは違うわけでございます。 今先生御指摘ございましたように、現在の電気料金あるいはガス料金は平成元年四月に設定されておりますけれども、そのときには燃料費の中での為替レートというのは一ドル百二十四円、それから原油価格については十六・五ドルと

1993-05-19 衆議院

商工委員会

○黒田政府委員 御指摘のように、五月初めに山梨県のリゾートマンションにおきまして死者七名に及びますガス中毒事故が発生いたしましたこと、まことに遺憾に存じている次第でございます。 通産省におきましては、事故発見の翌朝、直ちに関東通産局の職員二名を現地に派遣いたしまして、ガス事業者及び当該マンションの管理人から事情を聴取いたしたわけでございますし、その後も警察の現場検証へ立ち会うとか、あるいはガス事業者、ガス機器メーカーなどからの情報収

1993-05-19 衆議院

商工委員会

○黒田政府委員 防鳥構造になっているかどうかという点につきましては、財団法人の日本ガス機器検査協会の自主規定によりまして、昭和五十二年四月以降検査を受けているものは防鳥構造になっているわけでございますけれども、それ以前のものがどのくらい残っているかはちょっとはっきりいたしておりません。いずれにいたしましても、そういった点も含めまして、どういった対応がいいのか、事故調査委員会でよく検討してみたいというふうに思っております。

1993-05-19 衆議院

商工委員会

○黒田政府委員 ガスにつきまして、保安の問題が非常に重要であるということは御指摘のとおりでございます。 ただいまの事故調査委員会は直接今のような対策を考えておりますけれども、この場がいいのか、あるいはちょうどこれからガス事業のあり方についても審議会に検討をお願いしてよく検討していこうというふうに私ども考えておりますので、そういった一環で考えるべきものか、よく頭に置きながら、いずれにいたしましても、ガスの保安の問題は非常に重要な課題で

1993-05-19 衆議院

商工委員会

○黒田政府委員 ただいま申し上げましたように、ガス保安の問題は非常に重要な問題でございます。きめ細かくという、今先生から貴重な御指摘がございました。先生の御指摘も踏まえまして、よく検討いたしたいと考えております。

1993-05-12 参議院

産業・資源エネルギーに関する調査会

○政府委員(黒田直樹君) 日ごろ産業・資源エネルギーに関する調査会の委員の諸先生方におかれましては大変エネルギー政策に関しまして深い御理解を賜り、また御指導、御鞭撻、御支援をいただきまして、心から御礼を申し上げます。 御指名でございますので、エネルギー需給の現状あるいはエネルギー政策の課題等につきまして簡単に御説明をさせていただきたいと思います。お手元に資料をお配りいたしておりますけれども、これに沿いましてポイントのみ御説明させてい

1993-05-12 参議院

産業・資源エネルギーに関する調査会

○政府委員(黒田直樹君) 二点ということでございますが、まず第一点の原子力発電所の放射線管理の問題でございますけれども、深田先生非常によく御案内のように、もう細かいことは要らないということでございましたが、放射線管理につきまして国際的な場での国際放射線防護委員会、ICRPと称しておりますけれども、ここでの検討結果をもとに法的な基準を今設けているわけでございます。 ただ、原子力発電所におきましては、何といっても広い意味での安全性の確保

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