「齋藤晴美」の過去の国会発言

発言数 48件

初発言日: 2006-03-22  /  最新発言日: 2009-06-09  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2009-06-09 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) それは、過去の流量データ、そういったことを分析する必要があります。それから、データを基に確率計算、そういったことを行う必要がありまして、現時点ではまだそこまで至っていないということでございます。

2009-06-09 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) 今、先ほど申し上げたように、安定的に水を確保する方法はないかということを検討しております。 その分析、データ、そういった分析しつつ、そのデータを基に河川管理者と協議することになります。その場合に流水の占用の許可とか、それから構造物を設置しますから占用の許可とか、そういったことをやっていくわけですが、順次進めていきたいと、このように思っております。

2009-06-09 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) 背後地の防災対策につきましては、排水門の開放による調整池等の塩水化とか、それから構造物の安定、安全性への影響に対する回避、低減措置が必要となると考えております。 それらの措置の規模とか内容につきましては、その開門方法による影響の範囲とか程度によって異なることとなりますが、背後地に既存の樋門等がございます。その改修など、開門方法にかかわらず検討可能な防災対策については環境アセスメントの初期の段階から具体的な

2009-06-09 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) 本環境アセスメントは、複数の開門方法における海域、調整池及び背後地への影響につきまして、農業や漁業、それから背後地防災の観点も含め、様々な環境影響評価項目に関し科学的かつ客観的に評価することとしております。この場合に、複数の開門方法による影響等が比較可能となるように評価を行ってまいりたいと、このように考えております。

2009-06-09 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) 複数案考えられるんですが、その一つ一つについて先ほど申し上げましたように客観的、科学的にきっちり評価して、それが各項目ごとにと申しますか、それが比較できるような評価を行うということでございます。

2009-06-09 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) 環境評価を行う場合にシミュレーションモデルをつくりますけれども、そのプログラムの内容とかそれから計算条件を公開することは、アセスメントの透明性それから信頼性を確保するということ、そういう上で非常に重要だと思っておりまして、今委員御提案されましたが、これは関係自治体とか、それから大学等からもいただいているところでございます。 このため、シミュレーションモデルの透明性とそれから予測結果の信頼性を確保する観点か

2009-06-09 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) はい、データの開示それからプログラムの内容をオープンにいたしたいと思っております。

2009-06-09 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) 本環境アセスメントでは、開門方法ごとに環境影響評価項目に関する開門調査を実施した場合の影響について予測、評価することとなります。 農業生産や漁業生産等の予測、評価に当たりましては、潮位、潮流や水の濁り、水温等の環境影響評価項目から総合的に検討することとしておりまして、これにより、開門調査による環境へのプラス面の評価も含めて評価することを考えております。

2009-06-09 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) 諫早湾干拓事業で造成した調整池には、今委員御指摘の本明川もございますが、それ以外に十二の河川が注いでおります。現在、農水省におきましては、これらの河川について流量等のデータ収集を行い、代替水源としての可能性について今検討を進めているところでございます。 一般的に、河川において新規の水利権の許可を得るためには、十年に一回程度の渇水年における取水予定地点の流量、いわゆる十分の一渇水流量と申しますが、その流量か

2009-06-09 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) 先ほども申し上げましたように、今委員御指摘のとおり、複数案の開門方法があるわけですが、当然その開門方法ごとに環境の軽減、緩和、そういったことについて調査を行います。 他方、初期の段階から水を確保するということは非常に大事な要素だと、こう思っておりますので、今、河川から水を取るというのが一番安定的で早い可能性がありますので、そこのデータ分析等を行っているということでございます。 ほかにも、河川以外にも、

2009-06-09 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) 先ほども御答弁申し上げましたが、河川から取水しようと思った場合に、既得水利権というものと、それから下流の生態系保全とか環境の保全とか、そういう観点から河川の維持流量を確保する必要がございます。その量を基に、河川から流れる流量が比較して残余があればそれは使うことが可能だということです。今、そのデータを収集し分析し、それで河川からの、これは本明川だけじゃございませんが、そういったことが可能か、分析しているというこ

2009-03-06 参議院

予算委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) 本件環境アセスメントにおきましては、昨年九月に環境アセスメントの手続を定めた指針を策定、公表したところでありまして、現在、それに基づきまして環境影響評価項目とか調査、予測及び評価の手法について定める方法書の素案を取りまとめているところでございます。今後、方法書の素案が取りまとまり次第、県、市町、漁協、土地改良区等の関係者の意見を伺った上で方法書を作成し、方法書についてのパブリックコメント等の手続を経て環境アセ

2009-03-06 参議院

予算委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) 先ほど答弁申し上げました中に有明海と申しておりますので、いわゆる四県について対象となりますが、ただ、開門にかかわる影響範囲がどこかということですので、その四県の山とかそこまで入るかどうか、そこは今後検討をさせていただきたいと、このように思います。 それから、影響評価項目につきましてですけれども、アセスメントを実施する場合には、一般的に大気、水、土壌その他の環境の構成要素にかかわる環境影響評価項目ごとに調査

2009-03-06 参議院

予算委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) 開門方法につきましては、これまで佐賀地裁判決で示されました開門当初から排水門を全開とする開門方法、それから長崎開門訴訟で原告弁護団から示された調整池への海水導入量及び調整池からの排水量を段階的に増加させ最終的には排水門を全開とする開門方法、それから平成十四年に実施いたしました短期開門調査と同様、背後地の防災や構造物の安全等への影響を考慮し、調整池の水位や排水門付近の流速に制限を設ける開門方法など、各方面で議論

2009-03-06 参議院

予算委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) 指針は環境アセスメントを実施するための手続を定めたものでありまして、御指摘の第一編第二十四は、開門調査にかかわる環境保全について適正に配慮すべきことを規定したものでございます。 開門調査を含めました今後の方策につきましては、環境アセスメントの結果を踏まえ、関係者の同意を得ながら検討を進めていくこととしております。

2009-03-06 参議院

予算委員会

○政府参考人(齋藤晴美君) 環境アセスメントをするということは、開門をするという前提の上に立って、そうしなければアセスメントはできませんから、そういうことを前提にしてやっているということでございますけれども、大臣談話にもありますように、開門調査を含めた今後の方策については、環境アセスメントの結果を踏まえ、関係者の同意を得ながら検討を進めていくということでございます。

2008-12-17 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○齋藤政府参考人 お答えいたします。 島尻地区におきましては、平成十七年度から二十一年度までの予定で国営土地改良事業地区調査を実施しております。本地区は、サトウキビを基幹とする畑作地帯でございまして、一部では、都市近郊型の野菜、熱帯果樹等の農業がなされており、畑地かんがいの導入により収益性の高い作物への営農の転回が期待されております。 しかしながら、地区内にはかんがい用水を安定的に確保するための河川や地下ダムの適地がないことから

2008-09-11 衆議院

災害対策特別委員会

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 今回の豪雨で被害を受けた地域で行われている愛知県営湛水防除事業、岡崎鹿乗地区は、受益地が岡崎市、安城市、豊田市にまたがり、その受益面積は千二百四十ヘクタールで、米、麦、大豆、野菜等の作付が行われるなど農業上重要な地域でありますとともに、農地の周辺には市街地も広がっております。近年の都市化の進展によりまして地区内における湛水被害が顕著となっており、農地の防災対策が急務となっているところでございま

2008-07-31 衆議院

災害対策特別委員会

○齋藤政府参考人 具体的な日数については何とも申し上げようがございません。 といいますのは、書類が完全に整っているかどうか、必要な書類が提出されているかどうか、そういった審査等を行いますが、いずれにいたしましても、緊急を要するということは十分承知しておりますので、迅速に対応したい、このように考えております。

2008-07-31 衆議院

災害対策特別委員会

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 農地、農業用施設の災害復旧事業につきましては、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律、いわゆる暫定法と呼んでおりますが、それに基づきまして行われているというところでございます。 今先生の御指摘ありました件に関連して申し上げますと、採択要件といたしましては、暫定法第二条第八項の規定により、被害が百五十メートル以内の連続しているものは一カ所とみなして、その費用が四十万円以上

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