「齋藤潤」の過去の国会発言

発言数 102件

初発言日: 2006-02-13  /  最新発言日: 2011-06-15  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2011-06-15 衆議院

財務金融委員会

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 今回の震災による経済危機の本質についてのお尋ねでございますが、そうした観点から今回の震災の特徴について申し上げますと、我が国の供給サイドに三つのショックを与えたことにあるというふうに考えております。 三つのショックの一つ目は、地震、津波によって資本ストックに直接的な被害を与えたというショックでございます。それから二つ目は、サプライチェーンの寸断をもたらしたというショックでございます。東北地

2011-06-15 衆議院

財務金融委員会

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 供給ショックとしてはいろいろあるかと思いますが、代表的なものを挙げるとすれば、一つは、戦争によって大きな供給ショックがあったという戦後の問題、それからもう一つは、第一次石油ショックのときだというふうに思います。

2011-06-15 衆議院

財務金融委員会

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、戦後の復興期についてでございます。 終戦直後に、我が国においては極めて大量の資本ストックが失われました。その結果、生産力が大幅に低下することになりました。いわゆる物不足に陥ったわけでございますが、そうした時期に、同時に、復員手当あるいは戦時補償などの支出が大幅に増加することになりました。この結果、我が国は終戦直後から急激なインフレに見舞われることになったわけでございます。 こうし

2011-04-20 参議院

災害対策特別委員会

○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 東日本大震災発生後の景気動向を、被災地及び被災地以外を含めて我が国全体として見てみますと、被災地において地震の直接的な被害が見られたことは言うまでもございませんが、被災地以外に対する部品供給の停滞、いわゆるサプライチェーンの寸断といったことも生じておりまして、これらによって生産活動の低下が見られております。また、電力供給の制約やマインドの悪化等によって消費の弱まりというのも生じておりま

2011-04-05 衆議院

総務委員会

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、内閣府では、被害の全貌が明らかになっていない中ではございましたけれども、今後の御検討の参考にしていただくために、地震のマクロ経済的な影響について試算を行ったところでございます。 この試算は種々の前提を置いた上で行ったものでございまして、相当の幅を持って見る必要があると思っておりますが、ストックの毀損額については、今御指摘のように、約十六兆から二十五兆に及ぶという試算結果とな

2009-06-02 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 本年一月に公表いたしました経済財政の中長期方針と十年展望、これのための比較試算によりますと、財政検証の経済中位ケースに対応いたします順調回復シナリオの下での実質成長率は、今年度、すなわち二〇〇九年度は〇・〇%、来年度、すなわち二〇一〇年度は一・五%でございます。

2009-06-02 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 現時点においてどのシナリオに沿っていくかということは大変言いづらいところでございます。 この比較試算におきましては、こういった不確実性の下で三つのシナリオを想定しておりまして、今御説明しました順調回復シナリオ以外には、世界経済が急回復するシナリオとともに世界経済が底ばいを継続するシナリオについても試算をしております。

2009-06-02 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 この試算は一月に公表をされましたけれども、その後、経済見通しの暫定試算が出ております。それから、今御説明いたしました本年の一―三月期のGDP速報も出ております。それから、もちろん二十一年度の補正予算もございます。こういったものにつきまして織り込んだ上でどうなるかということ、その場合には世界経済の現状についても織り込むことになると思いますが、この下でどうなるかということについては、今、作

2009-04-15 衆議院

厚生労働委員会

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の経済は、言うまでもなく民間活動がその主体をなすものであります。また、原油価格の変動とか世界経済の動向など、国際環境の変化には予見しがたい要素が多くございます。このため、こうした試算は相当の幅を持って解釈すべきものと考えております。 その相当の幅がどの程度のものかということでございますけれども、具体的に申し上げることは難しいんですが、例えば、財政検証に使われている指標について過去の試

2009-04-15 衆議院

厚生労働委員会

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 さまざまな前提に基づきまして、私どもは、経済財政モデルという計量モデルを使いまして試算結果を得ております。

2009-04-10 衆議院

厚生労働委員会

○齋藤政府参考人 それは、どのような数字をどのように使って試算をしているかということによると思いますので、確定的なことは申し上げられないと思います。

2009-04-10 衆議院

厚生労働委員会

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の比較試算の作成に当たりましては、経済財政モデルというのを使っておりますが、それの試算に当たりましてはさまざまな前提を置いています。 そのうち、例えば原油価格や世界経済の動向など、国際環境の変化につきましては、予見しがたい要素があるということは否定できないところでございます。また、我が国の経済は、民間活動がその主体をなすものであるということもございます。こうしたことから、この試算には

2009-04-10 衆議院

厚生労働委員会

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 私どもの試算に誤差があるということは確かでございますが、その試算結果を使ったものがどのくらい誤差があるかということにつきましては……(岡本(充)委員「誤差があるかどうか」と呼ぶ)誤差があるかどうかにつきましても、それは試算の結果の使い方でございますので、私の方から一概には申し上げられないと思います。

2009-04-10 衆議院

厚生労働委員会

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 私どもの試算には誤差がございます。ですけれども、どういう数字を、ですから、その数字によってどういう誤差があるかというのは変わってまいりますし、それをどういうふうに組み合わせてどういう試算をしているかによって、その誤差のあり方が変わってまいります。

2009-04-10 衆議院

厚生労働委員会

○齋藤政府参考人 お答え申し上げます。 それは試算結果の使い方でございます。使い方によって異なるということでございます。(発言する者あり)

2009-03-26 参議院

予算委員会

○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 今お尋ねの経済財政の中長期方針と十年展望の比較試算におきましては、御指摘のとおり、今後の道筋の確認と政策選択の検討に資するために、経済及び財政について様々な想定を置いて、それらの組合せで複数のケースを設定した上で試算を行っております。 その試算結果を見ますと、試算を行いまして、いずれのケースにおきましても、二〇一一年度にプライマリーバランスは黒字化していないという結果になっておりま

2009-03-26 参議院

予算委員会

○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 この比較試算におきまして、プライマリーバランスが黒字化する年度というのはケースによって異なりますけれども、最も早いケースでは二〇一四年度に黒字化する結果となっております。 そうしたケースの主要な前提条件としては、まず、世界経済が早期に混乱を脱して二〇一〇年には我が国経済及び世界経済が急回復を遂げるということ、それから二つ目は、消費税率を二〇一一年度から毎年度一%ずつ計五%ないしは七

2009-03-18 参議院

予算委員会

○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 今お尋ねの内閣府の経済財政モデルでございますけれども、これは経済、財政、それから社会保障が相互に影響を及ぼし合うということを踏まえた上で、中期的なマクロ経済あるいは国と地方の財政の姿を整合的に試算するということを目的にして作成しているものでございます。これは短期のモデルではなくて、中長期のシミュレーションをするためのモデルでございます。 今御指摘のありました乗数が小さいのではないか

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