齋藤潤 に関する国会発言
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○石田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房原子力発電所事故による経済被害対応室審議官加藤善一君、内閣府政策統括官齋藤潤君、財務省主税局長古谷一之君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長横尾英博君の出席を求め、説明を聴取したいと存じ
○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 東日本大震災発生後の景気動向を、被災地及び被災地以外を含めて我が国全体として見てみますと、被災地において地震の直接的な被害が見られたことは言うまでもございませんが、被災地以外に対する部品供給の停滞、いわゆるサプライチェーンの寸断といったことも生じておりまして、これらによって生産活動の低下が見られております。また、電力供給の制約やマインドの悪化等によって消費の弱まりというのも生じておりま
○原口委員長 これより会議を開きます。 行政機構及びその運営に関する件、公務員の制度及び給与並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官長谷川彰一君、政策統括官齋藤潤君、警察庁長官官房審議官鎌田聡君、総務省情報流通行政局郵政行政部長福岡徹君
○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 この試算は一月に公表をされましたけれども、その後、経済見通しの暫定試算が出ております。それから、今御説明いたしました本年の一―三月期のGDP速報も出ております。それから、もちろん二十一年度の補正予算もございます。こういったものにつきまして織り込んだ上でどうなるかということ、その場合には世界経済の現状についても織り込むことになると思いますが、この下でどうなるかということについては、今、作
○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 現時点においてどのシナリオに沿っていくかということは大変言いづらいところでございます。 この比較試算におきましては、こういった不確実性の下で三つのシナリオを想定しておりまして、今御説明しました順調回復シナリオ以外には、世界経済が急回復するシナリオとともに世界経済が底ばいを継続するシナリオについても試算をしております。
○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 本年一月に公表いたしました経済財政の中長期方針と十年展望、これのための比較試算によりますと、財政検証の経済中位ケースに対応いたします順調回復シナリオの下での実質成長率は、今年度、すなわち二〇〇九年度は〇・〇%、来年度、すなわち二〇一〇年度は一・五%でございます。
○田村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局給与局長吉田耕三君、内閣府政策統括官齋藤潤君、総務省行政評価局長関有一君、自治行政局公務員部長松永邦男君、財務省主計局次長真砂靖君、主計局次長木下康司君、文部科学省高等教育局私学部長河村潤子君、厚生労働省保険局長水田邦雄
○田村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案、長勢甚遠君外九名提出、社会保険の保険料等に係る延滞金を軽減するための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案及び長妻昭君外六名提出、厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付の支払の遅延に係る加算金の支給に関する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統
○田村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案、長勢甚遠君外九名提出、社会保険の保険料等に係る延滞金を軽減するための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案及び長妻昭君外六名提出、厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付の支払の遅延に係る加算金の支給に関する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統
○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 この比較試算におきまして、プライマリーバランスが黒字化する年度というのはケースによって異なりますけれども、最も早いケースでは二〇一四年度に黒字化する結果となっております。 そうしたケースの主要な前提条件としては、まず、世界経済が早期に混乱を脱して二〇一〇年には我が国経済及び世界経済が急回復を遂げるということ、それから二つ目は、消費税率を二〇一一年度から毎年度一%ずつ計五%ないしは七
○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 今お尋ねの経済財政の中長期方針と十年展望の比較試算におきましては、御指摘のとおり、今後の道筋の確認と政策選択の検討に資するために、経済及び財政について様々な想定を置いて、それらの組合せで複数のケースを設定した上で試算を行っております。 その試算結果を見ますと、試算を行いまして、いずれのケースにおきましても、二〇一一年度にプライマリーバランスは黒字化していないという結果になっておりま
○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 今お尋ねの内閣府の経済財政モデルでございますけれども、これは経済、財政、それから社会保障が相互に影響を及ぼし合うということを踏まえた上で、中期的なマクロ経済あるいは国と地方の財政の姿を整合的に試算するということを目的にして作成しているものでございます。これは短期のモデルではなくて、中長期のシミュレーションをするためのモデルでございます。 今御指摘のありました乗数が小さいのではないか
○政府参考人(齋藤潤君) 欧米主要国につきまして、同じく二〇〇八年の十―十二月期の実質GDP成長率についてお答え申し上げます。いずれも前期比、年率でございます。アメリカ、マイナス六・二%、ドイツ、マイナス八・二%、フランス、マイナス四・六%、英国、マイナス六・〇%でございます。
○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 昨年の十―十二月期のGDPにつきましては、今お話しのように、本日、二次速報が発表になりました。それでお答え申し上げますと、実質成長率は前期比でマイナス三・二%、年率換算でマイナス一二・一%でございました。これを内外需別寄与度に分解いたしますと、内需につきましては寄与度でマイナス〇・一、年率でマイナス〇・五でございました。外需は、これに対しましてマイナス三・〇、年率換算で一一・八と大幅な
○政府参考人(齋藤潤君) お答え申し上げます。 昨年の十―十二月期におきまして株安と円高が進展したということは御指摘のとおりでございます。その理由でございますけれども、一般的に申しますと、株価や為替相場というのは様々な要因を背景にして市場において決定されるものでございますので、その動向とかその理由について確定的に申し上げることは非常に困難でございます。 ただ、そうお断りした上で、市場において指摘されているといったことを総合いたし
○田中委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官西川正郎君、大臣官房審議官湯元健治君、政策統括官齋藤潤君、金融庁監督局長三國谷勝範君、財務省主計局次長木下康司君、主税局長加藤治
○政府参考人(齋藤潤君) 内閣府の試算によりますと、平成二十年度につきましては長期金利は一・五%、それから二十一年度につきましては一・一%程度というふうに見込んでおります。この数字は、経済各変数間の相互関係を考慮して作成されました計量モデルでございます経済財政モデルによって求められております。 具体的に申し上げますと、この経済財政モデルでは、長期金利は、短期金利、物価上昇率あるいはこれらに影響を及ぼすと考えられます需給ギャップなどに
○東委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房統計委員会担当室長中島隆信君、内閣府政策統括官藤岡文七君、内閣府政策統括官齋藤潤君、内閣府経済社会総合研究所国民経済計算部長大脇広樹君、経済産業省大臣官房総括審議官近藤賢二君、経済産業省大臣官房審議官瀬戸比呂志君、
○政府参考人(齋藤潤君) 御指摘のように、初年度は、この表で申しますと〇・四〇、乗数の比較で申しますとマイナス〇・四〇でございます。それから、二年度以降、〇・〇六、〇・〇六、〇・〇二、〇・〇〇というふうになるわけでございます。 これは標準的な基準となる水準に対してこういう増減があるということでございまして、初年度のマイナスが一番大きくて、それが取り戻されることがないということで初年度についてお答えしたというふうに考えております。
○政府参考人(齋藤潤君) 今先生が資料をもって御説明された、基本的にはそのとおりだと思っております。