「齋藤諦淳」の過去の国会発言

発言数 264件

初発言日: 1972-08-10  /  最新発言日: 1989-04-03  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

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1989-04-03 衆議院

大蔵委員会

○齋藤(諦)政府委員 勧告の内容は、入学案内とか募集広告等、それの適正化を期すること、それから指導指針を定め、並びに広告の自主規制の強化を含めてその適正化を都道府県等に対し指導すること、こういう内容、そのほか二、三の点がありますけれども、そういう点について勧告があった次第でございます。

1989-04-03 衆議院

大蔵委員会

○齋藤(諦)政府委員 当時協力者会議でいろいろな方からいろいろな意見が出てまいったわけでありますけれども、一部にそういう意見もあったようでありますけれども、全体として専修学校等の自主規制による、そういう方向で行うべきである、大勢はそういうことであった、その方針に従って考え方がまとめられた、こういう状況になっております。

1989-03-23 参議院

国民生活に関する調査会

○政府委員(齋藤諦淳君) 余暇とかあるいは生きがいの享受能力というふうなことで先生お話がありましたのですけれども、これは非常に重要なことであろうと、こう文部省といたしても考えているところでございます。 学校教育中心の考えから生涯学習体系へ移行を図るということは、それは何かというと、一生自分で学んだり楽しんだりしていくのだというそういうふうなことがありました。それが学校教育で偏差値一辺倒の教育ばかりをしていると、あるいは記憶一辺倒の教

1989-03-23 参議院

国民生活に関する調査会

○政府委員(齋藤諦淳君) 「余暇関連施策の概要」を文部省の資料によって御説明いたしたいと思います。 本資料は第一から第五までまとめておりまして、初めに第一でございますが、言わずもがなで恐縮でございますけれども、「余暇に関する国民のニーズ」を見てみますと、一番上の表にありますようにレジャー・余暇生活への力点を置く者が非常にふえておりますし、それから(2)にありますように、心の豊かさを重視する者が近年非常にふえておるというこういうことで

1989-03-23 参議院

国民生活に関する調査会

○政府委員(齋藤諦淳君) 必ずしも的確なお答えはなかなか難しいと思うのでございますけれども、確かに先生おっしゃいますように、日本の場合には学校教育の影響もありますし、それから日本人の国民性もあろうかと思いますが、とにかく試験勉強にしても一斉にするし、それから休みをとるにしても一斉にする、それが学校教育の画一的な教育という非常に重要な問題ではないか、先生おっしゃるとおりだと思います。その意味では、臨教審でも個性重視の原則ということがこうい

1989-03-23 参議院

国民生活に関する調査会

○政府委員(齋藤諦淳君) 総合調整、今お話がありましたようにぜひ必要であるというのが率直なところでございます。これは実は都道府県レベルで生涯学習の推進会議というのを設けまして、今、市町村でも設けているんですけれども、自分たちは、各自治体は頑張るけれども、地方がばらばらにやられてはかなわないというのが今私どもの非常にはね返ってきておる意見でございまして、例えば昨年文部省で生涯学習に関する白書を出したわけですけれども、その白書の中で、各省庁

1989-03-23 参議院

国民生活に関する調査会

○政府委員(齋藤諦淳君) 青少年の教育につきましては、御指摘のとおりであります。 ただ、非常に難しいことは、例えば昭和五十五年からの教育内容の改定のときに授業時間数を減らすと、ところが、そうすると塾へ行く子供がふえる。結果的にそういうふうなことがあったりいたしまして、なかなか難しい問題があるわけでございます。それに地道に対応しなければならないわけでございますけれども、学校の教育の中身自体を、豊かな心を持ってたくましく生きるというそう

1989-03-23 参議院

国民生活に関する調査会

○政府委員(齋藤諦淳君) 予算関係でいいますと、御指摘のようなところもあるわけでございますが、私どもとしては随分この関係には力を入れているつもりでございまして、文部省全体の伸びは一・三%でございましたのですけれども、きょう資料としてお配りした余暇関係事業一覧の分では今八・六%伸びておる、至らぬながらそういうふうな最大限の努力を払っておる、こういうことでございます。消費税の問題もいろいろありますが、政府の全体的な方針の中で、私どもとしては

1989-03-23 参議院

国民生活に関する調査会

○政府委員(齋藤諦淳君) それでは簡単にお答えいたします。 学校の五日制ですけれども、なかなか親の週休二日制と合わないという問題がございます。それから他方、現実に土曜日を休めない親も非常におりまして、学校自体を五日制にすることにはまだ相当な感情的な反発も一部にあるわけでございます。そういうことも含めまして、いろんな形で文部省は今調査研究を進めておるというのが実態でございます。 なお、季節季節ということになりますと、もともと学校と

1988-12-20 参議院

文教委員会

○政府委員(齋藤諦淳君) 日本女子社会教育会館につきましては、その会館の運営としまして民間の経営ベースでいろいろ話をいたしまして、たまたま晴海グランドホテルというのがそれを引き受けてくれたわけでありますが、それがリクルートの関連会社で結果的にあったという、こういうことでございまして、完全に民間ベースに基づいて行っているところでございますので、文部省としては自主的な判断で運営を任せていきたい、こういうふうに考えているところでございます。

1988-12-15 参議院

文教委員会

○政府委員(齋藤諦淳君) 公立学校につきましては、設置者としての地方自治体でございます。私立学校であれば私学の学校法人、国立学校の附属学校であれば国と、こういうことになります。

1988-12-15 参議院

文教委員会

○政府委員(齋藤諦淳君) 特に幼少年期、そのほか教育における学校教育放送というものは非常に意義があると思います。大体NHKにも免除規定があるというのは、そういう公共的な性格のものについては放送法で免除するという、そういうふうな考え方がそもそもあるのではないか、そういうふうな前提に立ちまして、ぜひ義務教育とかあるいは盲聾養学校並びに幼稚園については廃止することのないように強く要望したいと思います。こういう要望をNHK並びに郵政省に対して出

1988-11-10 参議院

文教委員会

○政府委員(齋藤諦淳君) 御質問の趣旨を踏まえまして、さらに通産省と協議を重ねていきたい、このように考えております。

1988-11-10 参議院

文教委員会

○政府委員(齋藤諦淳君) 今、仲川先生御指摘いただきましたように、正常な取引がこのことによっていろいろ拘束されてはならない、そういう立場から私どもも通産とはいろいろ議論しておったわけでございますが、三千円のその基準を決めるときには、今説明がありましたが、どうしてもほかの商品でそういうものが多いのだという、こういうことがあったりいたしまして、なお今、仲川先生から御指摘いただきましたが、この法令の運用につきましては、特に教材等でまじめな通常

1988-11-08 参議院

文教委員会

○政府委員(齋藤諦淳君) 昭和五十五年度から大学、高専、並びに五十八年度から高等学校の受信料の免除が廃止されたわけであります。全般の運営経費の中からこれを捻出してそれに充当しているところでございます。

1988-11-08 参議院

文教委員会

○政府委員(齋藤諦淳君) 生涯学習推進のための施策は、文部省は非常に大きな比重を占めておりますけれども、御指摘いただきましたように、ほかの省庁においてもいろいろな生涯学習の関連施策が実施されているところであります。この点につきましては、臨教審の答申におきましても、文部省と各省庁の施策なり事業の連携調整を図るという、それは文部省が自覚して十分各方面に積極的に対応を行うべきであるという、こういう答申が出されたわけでありますけれども、そういう

1988-11-08 参議院

文教委員会

○政府委員(齋藤諦淳君) 文部省としましては、本来公教育の整備なり充実なり改善を行うことによって教育の正常化を行うことが基本である、そういう立場に立っているわけでありますけれども、同時に現実的な対応といたしまして、当面学習塾の関係者との協議の場を設定するという、そのことによって公教育の理解を得るなり、あるいは過激な競争をあおらないようにしてもらうなり、そういう関係者の自粛を要望してまいりたい、こう思っているわけでございます。なお、通産省

1988-11-08 参議院

文教委員会

○政府委員(齋藤諦淳君) 文部省といたしましては放送の受信料の免除につきましては、特に義務教育という立場から幼少の間に学校放送の持つ意味というものが非常に公共的であるという、そういう立場で従来から長年の間免除されている、こういうふうに考えているわけでありまして、そういう立場からはぜひ今後とも免除措置を継続するように、この趣旨に照らして継続するようにお願いをしたいと、こういうふうに考えているところでございます。

1988-11-08 参議院

文教委員会

○政府委員(齋藤諦淳君) 費用は、いずれにしても最終的に支払う者は設置者がこれは払う、こういうことに相なるわけでございますが、そういう点で私どもの立場としてはひとつぜひ免除をお願いしたいと、設置者にかわりまして教育上の立場からそういう点をお願いするところでございます。

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