岡田信次の発言 (運輸及び交通委員会)

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○岡田(信)政府委員 お話のございましたように、喜々津より分岐いたしまして、浦上に連絡する鐵道ができますならば、現在の長崎本線に比較いたしまして、勾配も非常に緩和されますし、また距離の點から考えましても約六キロほど短縮される見込みであるのでございます。從いましてこの線といたしましては、現在線の改良強化と、かつ沿線の開發という二つの使命をもつておりますので、私どもとしたしてはぜひそれを早急に敷設いたしたいと考えておるのでございますが、目下の國内情勢では急速にこの鐵道を敷設するわけにいかないことはまことに殘念でございますけれども、時期を得ましたならば、速やかに敷設の運びにいたしたいと考えております。

発言情報

speech_id: 100103889X03919471202_019

発言者: 岡田信次

speaker_id: 7566

日付: 1947-12-02

院: 衆議院

会議名: 運輸及び交通委員会