庄忠人の発言 (鉱工業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○庄委員 そうしたら現場において彈力性をもつて取扱いをするということですね。しかし炭鑛は出る日と出ない日とがあつて不同のことが多い。ところが石炭がないときにたくさん貨車がまわつてきたり、もう置場もないだろうというときに、貨車がなくて困るという實情も多いので、きまつた通りきちんとやられると、實際の送炭上非常に支障があるということを聞きましたが、彈力性をもつて現場でうまく扱つたらいいのじやないかと思います。

発言情報

speech_id: 100104283X00419470806_008

発言者: 庄忠人

speaker_id: 12530

日付: 1947-08-06

院: 衆議院

会議名: 鉱工業委員会