水谷長三郎の発言 (鉱工業委員会)

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○水谷國務大臣 公聽會に出なくても、經營者がそういうことを言われたことは、よく承知しております。しかしながら、私は一個の識見ある政治家として、經營者の立場に百パーセント拘束されるものではございません。もつと高い立場から、はたしてどちらが増産になるかどうかということを考えるところに、政治家としての使命があり、任務があると考えます。

発言情報

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発言者: 水谷長三郎

speaker_id: 25287

日付: 1947-11-17

院: 衆議院

会議名: 鉱工業委員会