吉田悌二郎の発言 (鉱工業委員会)

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○吉田政府委員 商工大臣の談話におきまして、勞働者がその地位に目覺めて増産に協力するというお話の點について申し上げますが、要するに石炭鑛業が基礎産業であつて、この産業の振興によつて、ほかの産業が自然に相次いで興つていくという立場にございますので、今囘のような特別な臨時管理法案ができたわけであります。從いまして、これによつて勞働者も相當目ざめておりまするし、そういう意味におきまして、勞働者はその地位に目ざめて働いてもらいたい。そういう意味に商工大臣が談話されたものと考えております。

発言情報

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発言者: 吉田悌二郎

speaker_id: 24949

日付: 1947-11-17

院: 衆議院

会議名: 鉱工業委員会