塚越虎男の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○塚越政府委員 國會に提出いたしました豫算のうち、今囘の皇籍を離脱されました皇族に對して支出する一時金としての皇族費の四千七百四十七萬五千圓につきましては、一應積算の基礎として、先ほど大藏大臣から御説明のありました率によつて計算をいたしたのでございます。皇室經濟法におきましても、十五倍の範圍内で皇室經濟會議の議を經てきめるということになつております。その豫算の總額の範圍内においきまして、皇室經濟會議において御決議を願つたという關係になつているのでございます。ただ何分にも、ただいま大藏大臣からも申し上げましたように、個々に申しますと非常に金額も相違いたしておりますので、國會に御報告して御了承いただきたいと存じまして、ただいま大藏大臣から御報告をお願いしたような次第であります。

発言情報

speech_id: 100105261X01319471030_011

発言者: 塚越虎男

speaker_id: 21261

日付: 1947-10-30

院: 衆議院

会議名: 予算委員会