鈴木明良の発言 (予算委員会)

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○鈴木(明)委員 私は限られた時間内に質問いたしまするので、片山内閣の施政一般に對して質問する時間のありませんことを、まことに遺憾と存ずるのであります。まず片山總理大臣の御所見を伺いたいことがございます。新憲法下意義ある第一囘の國會を召集せられました片山内閣が、未曾有の政治的經濟的難局に直面せられ、日夜御苦心せられおることは敬服いたすのでありますが、私はこの機會に政治界の明朗化という點について、かつまた思想上の性格矛盾という點について、いかように總理大臣は處理せられておるか、大臣の御所見を承りたいと存じます。

発言情報

speech_id: 100105261X01719471107_009

発言者: 鈴木明良

speaker_id: 27829

日付: 1947-11-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会