稻村順三の発言 (予算委員会)

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○稻村委員 そうしますと、商工省の建物全體として考えてみますと、從來のものが燒けたり何かして非常に窮屈を感じているだろうとは思いますけれども、終戰直後の状態から見ると、先ほど局によつてといふうにおつしやいましたが、局によつてはある程度の人間が、そういうふうに一人の人の仕事が過重になつてきたということは、それは部屋の方面にも局によつては一應の餘裕ができたということを意味しないか、この點どういうふうになつておりますか。

発言情報

speech_id: 100105261X02619471128_010

発言者: 稻村順三

speaker_id: 1021

日付: 1947-11-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会