海野三朗の発言 (予算委員会公聴会)

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○海野委員 ただいまのお話の税制の改革でありますが、それに對して、どういう方面から――つまり税金が集まつてこないということは、あるべきところに金が集まつていないから、税金が寄つてこない。つまりやみとマル公との二つの世界があるというお話でありました。その徴税の方法と徴税の改革と言われましたが、それに對して、徴税はどういう方法によつて具體的にもつていつたらいいかということについての御所見を承りたいと思います。

発言情報

speech_id: 100105262X00119471111_026

発言者: 海野三朗

speaker_id: 13534

日付: 1947-11-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会公聴会