江田三郎の発言 (予算委員会公聴会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○江田公述人 われわれが一番問題にしたいのは、農事試驗場が官僚技術のわくに閉じこもつておるということでありまして、たとえ新しい技術が出ましても、それが自分たちの系統以外から出たものに對しましては、常に白い眼をもつて對しておると思うのであります。この官僚性の打破ということを、第一に取上げていただきたいのであります。もちろんそのためには、ただ官僚性の打破だけでなしに、多くの問題もそうでありますけれども、根本はこの官僚かたぎを打破してもらうということであります。

発言情報

speech_id: 100105262X00219471112_024

発言者: 江田三郎

speaker_id: 15641

日付: 1947-11-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会公聴会