谷口弥三郎の発言 (厚生委員会)
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○谷口弥三郎君 それでは只今のはそのままにおきまして、次にこの前に、これは大臣のお答えを頂いたけれどはつきりいたしませんでしたが、この兒童福祉法を徹底的にやるという上においては、助産婦を特にこれに用いんければならん、ところが保健婦あたりに対しましては、公衆保健局保健課において主として指導されておるのでありますが、助産婦に対しては、現在助産婦の補習教育などを主として世話しておる厚生省のはつきりした係りがないように思いますので、この前は兒童局の中のどこかでそういう方面にまでお世話が願えるものかということをお尋ねいたしましたら、大体そういうことは考えておる、お考えになつておるということでありましたけれども、はつきりいたしませんので、これは助産婦の補習教育などを指導する上におきましては、兒童局の母子衞生課などが最も適当な指導所じやなかろうかと思いまするが、いかがなものでありましようか、その点をはつきり御説明願いたい。