岡元義人の発言 (治安及び地方制度委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岡元義人君 実は委員長にお願いして質問を留保してあつたのがあるのですが、この点どなたかお申出になりませんか。実は今二百二十六條の三項はこれは当然附則に持つて行くべきじやないかということなのであります。二百五十條の地方起債の問題でありますが、この二百五十條の当分の間という問題、これももう少し何らか逼迫した実情に鑑みまして、こういうような処置をとらずに何か方法がないか。若しどうしてもこの條文で行くならば、二百二十六條の三項は條文とせずに附則として行く。そういうことを当初において質問を留保してあつたのですが、この点いかがになりましたか。

発言情報

speech_id: 100114398X02219471206_003

発言者: 岡元義人

speaker_id: 348

日付: 1947-12-06

院: 参議院

会議名: 治安及び地方制度委員会