三井新次郎の発言 (電気委員会)

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○説明員(三井新次郎君) お答えいたします。十五日の推定、二百九十萬、詳しく申しますると、二百八十八萬九千という數字になつておるのでありますが、これが十六日には大體同じ程度、二百八十七萬二千ということになつております。十七日にはそれが約三十萬キロ減りまして、二百五十七萬一千ということになつております。今朝は二百三十九萬でありますから、更に二十萬キロ減つたのであります。こういう減り方をいたしまするので、一番渇水をいたしておりました百三十何萬というふうに下るまでは、まだ十日やそこいら、十日以上は掛かると思うのでありますけれども、大體九月、十月の状況といたしましては、相當連日といいますか、追いつぎ追いつぎ雨が降つて來るのが毎年の例でございますので、普通ならば現在の二百三十九萬程度の數字を九月平均とすれば、持續するべきものだと考えておるのであります。

発言情報

speech_id: 100114841X00619470918_019

発言者: 三井新次郎

speaker_id: 20983

日付: 1947-09-18

院: 参議院

会議名: 電気委員会