古池信三の発言 (電気委員会)

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○政府委員(古池信三君) 私共といたしましては進捗中のものに對しましてもいくらかでもセメントを割當てたいと考えております。殊にその中には比較的少量のセメントを與えれば極めて短期間に完成するようなものもありますので、かようなものにはなんとかして割當てたいと考えて努力をいたしておるのでありまするけれども、遺憾ながら第二四半期、第三四半期の實績におきましてはこれが認められないような情勢にある譯であります。併し尚第四四半期以後におきましても只今申上げましたような趣旨で、工事の完成のためになんとかして一日も早くセメントを廻し得るようにしたいと考えて、この線に副つて努力をいたす積りぶあります。

発言情報

speech_id: 100114841X00919471111_021

発言者: 古池信三

speaker_id: 13704

日付: 1947-11-11

院: 参議院

会議名: 電気委員会