米窪滿亮の発言 (労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○國務大臣(米窪滿亮君) 第二十條の表現方法につきましては、若しそういう点があれば委員会において然るべく一つ明瞭なる表現方法をお考えを願いたいと思います。私としては併しこれで相當明らかだと思うのであります。即ち爭議行爲における中立の立場を維持するため、「現に爭議行爲が發生していることが明らかな」というこの「明らかな」ということは必要でございません。「現に爭議行爲が發生している業務の部門、」こうしても差支ありません。「又は爭議行爲の発生する虞があることが明らかな」この場合の「明らかな」は必要だと思いますが、最初の「爭議行爲が發生しておる業務」こうした方がいいということになれば差支ないと思います。

発言情報

speech_id: 100115289X00619470920_025

発言者: 米窪滿亮

speaker_id: 9227

日付: 1947-09-20

院: 参議院

会議名: 労働委員会