江口見登留の発言 (労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(江口見登留君) 実は先程も申しましたが、我々としましても、それじや絶対に好意的な寄附も受入れてはならんのだと言いまするためには、その裏打として、労働省の方で営繕費なり、備品費なりでなんとか工面して支出してやらなければならないということになるのでありまして、そこへ行きますると、先程申しましたように豫算上どうしても賄い切れないという場合があるのでありまして、お説のように好意的な寄附も絶対に受けちやならんと言い切れない、実は弱味が本省の方にもあるのであります。その点一つお含み願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 100115289X01219471014_011

発言者: 江口見登留

speaker_id: 1056

日付: 1947-10-14

院: 参議院

会議名: 労働委員会