姫井伊介の発言 (労働委員会)

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○姫井伊介君 「職員」という所ですがこれは國家公務員法が出ました、それに即應して公務員とする必要はないでしようかということと、二行目の「精神を十分に正解せしめると共に、これに十分なる予算」ということで、「これに」というのが明確を欠くようじやないでしようか。「これに十分なる」というのは、どれを受けるかということですね。だから、むしろ「精神を十分に正解せしめる共に、施設の改善」、若し「職員」を「公務員」とするならば、「公務員の待遇向上を図るため十分なる予算を計上する等政府はよろしく最大の努力を以てこれに善処すること」とした方が意味がよく分るんじやないでしようか。

発言情報

speech_id: 100115289X01619471104_012

発言者: 姫井伊介

speaker_id: 13693

日付: 1947-11-04

院: 参議院

会議名: 労働委員会