岩間正男の発言 (労働委員会)

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○岩間正男君 これは例えば文教委員会の処理の件ですが、文教委員会では、これを通したものには、相当の責任を持つてその後の政府のやり方を、中間報告を受けたり、鞭撻をしようというふうな方法でやつておるわけなんですね。それと、やはり今までの請願並びに陳情の処理というものは、受付けてどんどん廻して置く、実際は非常に濫発的に通つておる傾向があつたと思うのです。併しこれを受付けるならば、やはり委員会が責任をもつてこれに対して実施方を見守るというところまで行きたいと考えております。これは新らしい國会の一つの方向じやないかと思うのですが、そういうことを確認されることは必要じやないかと思いますが、如何でしよう。

発言情報

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発言者: 岩間正男

speaker_id: 11835

日付: 1947-11-27

院: 参議院

会議名: 労働委員会