米田正文の発言 (建設委員会)

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○米田説明員 実は具体的な事例として私まだ承知をいたしておりませんが、お話だけ承つてみますと、これが県道なりあるいは市町村道なりの橋梁であつて、それがごみよけといいますか、流木よけあるいは流木よけのための棒ぐい施設であつたものが災害を受けましたら、その金額が、たとえば県の場合でしたら十五万円を越し、あるいは町村の場合でしたら十万円でございますが、そういう金額を越しましたら、当然対象になるべき性質のものでございます。もしそれを採択しなかつた、不採択にしたということでしたら、何かほかに原因があるのかもしれません。よく調査いたしますが、できますればその名前と場所をお伺いいたしておきたいと存じます。

発言情報

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発言者: 米田正文

speaker_id: 7345

日付: 1954-08-24

院: 衆議院

会議名: 建設委員会