小笠原二三男の発言 (水産委員会)

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○小笠原二三男君 わかりました。そうすると根拠のある範囲内で日本が妥当な配分をするのだということになると思いますが、そうするとこの賠償金は、それぞれ被害を受けている当事者対アメリカの問題でなくて、当事者に対しての賠償金という直接のものでなくて、日本国に対する賠償金八十万ドルだと、こういうふうな筋合に考えられるわけですか。

発言情報

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発言者: 小笠原二三男

speaker_id: 20801

日付: 1954-09-21

院: 参議院

会議名: 水産委員会