小笠原二三男の発言 (水産委員会)

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○小笠原二三男君 私の尋ねておることは直接被害のほうは大体見通しがついて来たからいいわけでしようが、間接の被害ですね、漁獲されたものを破棄した、そういう損害の補償は妥当なものであると日本としては認めておる、アメリカのほうとの折衝が長引いておる、又これは将来においても打切らず交渉する、取る努力はするのだ、こういうことであればその間の損害を受けた当事者に対して日本政府としては面倒を十分見るのか見ないのか、金が出ないうちは仕方ないのだという形で交渉を続けて行くのだということになるのか、どうかという点を聞いておるのです。

発言情報

speech_id: 101914562X01319540921_027

発言者: 小笠原二三男

speaker_id: 20801

日付: 1954-09-21

院: 参議院

会議名: 水産委員会