秋山俊一郎の発言 (水産委員会)

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○秋山俊一郎君 これはもつと検討して見なければわかりませんが、今ちよつと見たところでは例に倣うとなれば我々が修正しようとするものと少し違つて来ると思う。というのは、この協定の効力発生までの間における期間に対する損害補償は我々は行えと言つておる。ところが例に倣うということでそれは見舞金ということになるのではないか。見舞金とは書いてないけれども、その例に倣うということになると見舞金で行くということになる。そんなら初めからそう言うたら何も修正しないでいいんじやないかとちよつと考えられる。

発言情報

speech_id: 101914562X02819540524_006

発言者: 秋山俊一郎

speaker_id: 12144

日付: 1954-05-24

院: 参議院

会議名: 水産委員会