山田節男の発言 (電気通信委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山田節男君 今の大臣のおつしやつたような、いわゆる整理統合と申しますか、電電公社にやらすべきものはやらせる、併しながら採算のとれない、公社として採算上どうしてもこれをやれないというようなのは、これは私設無線局でやらせるというようなお言葉のように拝聴するのです。そういう方針で……。それでは今問題になつている私設無線局の中で電電公社をしてやらしむるというもの、これが一体どのくらいあるのか、それから公社として今言つたように、これは国家の代行機関であつて採算がとれない部面もやるというのが公社の使命だと思うのですが、それでは使命を達成し得ないというようなもの、それは私設無線局にやらせざるを得ないというものがどういうものがあるのか、具体的に一つ御説明を願いたい。

発言情報

speech_id: 101914847X00319541006_008

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1954-10-06

院: 参議院

会議名: 電気通信委員会