山田節男の発言 (電気通信委員会)

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○山田節男君 只今の二十九年度の予算の進行経過の報告を伺つたのですが、公社になつて以来の電話の架設の拡充強化、それからマイクロ・ウェーブの中継局の設置その他全般的な一つの年度計画を持つておられるのですが、只今の御説明による予算の進行程度は、公社が持つておられる年度プランというものに対して、大体十一月現在として、どのくらいのパーセンテージが進行しておるのか、今言われたように募債等が意のごとくならん、これはデフレの影響等もありましようけれども、物価は横ばいになつておるように私は思うのですが、大体今の御説明の予算の進行程度が、五カ年計画に対比して、百パーセントのものに対して大体どのくらい来年の三月末までに進捗するというお見込みが若しおわかりになれば、そのパーセンテージですね、募債の困難その他諸般の事情によつて進行しないというのは何パーセントある見込みか、わかれば一つ御説明願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 101914847X00619541125_006

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1954-11-25

院: 参議院

会議名: 電気通信委員会