佐々木卓夫の発言 (電気通信委員会)
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○説明員(佐々木卓夫君) お答えいたします。先ほど総裁からも二十九年度の実行計画についてのお話がございましたが、あのお話のように、デフレの影響並びに予算節約、こういつた関係でお話のように二十九年度に予定いたしておりました基礎工事、これは局舎が主たるものでございますが、そういうものを約二十数億後年度に繰延ばしております。それで結局当初の予定から考えますと、そういつた基礎工程が五カ年のうち三十年度、三十一年度、三十二年度と、この後半期に結局しわ寄せになつた、こういうことだろうかと思います。これに対する我々の対策といたしましては、先般内部で局舎設計方針というものを再検討いたしまして、極力実用本位の設計で行くというふうにいたしまして、局舎の建設関係を合理化する、こういつた手を用いまして、成るべく当初の計画を実施しておる、こういうことで目下取運び中でございます。