記内角一の発言 (通商産業委員会)

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○政府委員(記内角一君) 個々の組合員に直接貸すという建前にいたしております。余り組合に貸付けてそれを更に転貸するというようなことになりますと、利子の計算その他で非常に却つて煩瑣になるのじやないかというふうに考えますので、計算の方式といたしましては飽くまでも金融機関から直接貸付けた場合に限る、それを一括処理することはちつとも差支えない。又返済のために金融機関からの信用力を得るために協同組合が組合として保証するということはちつとも差支えないというふうに相成つております。

発言情報

speech_id: 102014793X00219541203_027

発言者: 記内角一

speaker_id: 6200

日付: 1954-12-03

院: 参議院

会議名: 通商産業委員会