山田節男の発言 (電気通信委員会)
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○山田節男君 木村防衛庁長官にちよつと伺いたいのですが、前回、前々回の当委員会で例の正力氏のマイクロウエーブの問題につきまして、大臣も非常に魅力を感じている、こういう御発言があつたのですけれども、昨日増原次長、江藤政務次官も大臣の代りにお見えになりまして、いろいろ質問も出たのですが、これは次長、政務次官も、大臣のおりませんことですから、その点はもうはつきり確実だと御発言がなかつたわけですが、木村大臣として、やはり正力氏が提供しようというマイクロウエーブに依然として魅力を感じており、これはいろいろな条件から、この間おつしやつたように早期に完成すること、それから経済的であり技術的にも優秀だという等、いろいろな条件に非常に魅力をお感じになつているように私どもは拝聴したのですが、大臣は依然として魅力をお感じになり、その問題について未だにペンデイングと申しますか、交渉と申しますか話は切らないであると、かように解してよろしゆうございましようか。