木村篤太郎の発言 (電気通信委員会)

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○国務大臣(木村篤太郎君) お答えいたします。決して私は国会を軽視しておるわけではございません。私の国会に対する行動をこれまで詳細にお調べ願いたい。私はできる限り各種の委員会に出席いたしております。二十六日、二十五日、これは私は記憶がありませんからよくわかりませんが、昨日は私は予算委員会において朝から要求があつて出席いたしております。そこでその代りの者を、政務次官、次長を出しております。政務次官、次長でお聞き取り下さればわかるのじやないか。私の考え方はこの前の委員会において述べております。又衆議院の電通委員会においても私は重ねて同じことを言つておるのであります。私の気持は了承されたものと考えております。従いまして詳細な点は次長並びに政務次官にお聞き下さればいいと考えておる。かたがた昨日はよんどころなき用事が五時半から前から予定されておつた。それで幸い予算委員会が終つたから私は帰つたわけであります。

発言情報

speech_id: 102014847X00219541203_011

発言者: 木村篤太郎

speaker_id: 18154

日付: 1954-12-03

院: 参議院

会議名: 電気通信委員会