木村篤太郎の発言 (電気通信委員会)

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○国務大臣(木村篤太郎君) お答えいたします。我々は外国の紐つき、若しくは外国の支配下にあるものを持とうとするものでは決してありません。併し外国の資本が入つたから、外国の技術が入たからと、それ自体、たけで断じて持とうというのではありません。資本が入り、技術が入つてもそれが日本の完全なる管理下に置かれ、何ら支配下に置かれないということであれば、私はいろいろ財政上の都合を勘案しても差支えないと考えます。

発言情報

speech_id: 102014847X00219541203_015

発言者: 木村篤太郎

speaker_id: 18154

日付: 1954-12-03

院: 参議院

会議名: 電気通信委員会